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2015-12-23

年末ですね

ドタドタと走り回っているうちに、気づけば今年も残りわずか。
最近は弱音吐いたり不安をぶちまけたりと
どちらかといえばネガティブなことばかり書いていて

そんな自分にうんざりしてもいたけれど、
実生活ではそれなりにトシも重ねて立場もあがっているため
仕事場では弱音吐けないし
家族の前ではあんまり心配もかけたくないし

そうするとついここに毒がたまるのよね。
まあいいよね。うん。

身体は波がありながらも先月よりは確実に回復しているし
そうすると気分の揺らぎも大分おさまるので

うーん、健全な魂は健全な肉体に宿るのだなーとしみじみ。

キリスト教徒ではございませんが、クリスマスは久しぶりに旦那さんと旅行です❤️
空港が混みすぎて旅立つ前からすでにヘロヘロですが、楽しんできます。
せっかくだからと旦那さんが三ツ星レストランを予約してくれ、クリスマスの夜は豪華ディナー。
結婚して何年にもなるのに、こうして妻を労り大事にしてくれる旦那様。
ありがとう、これからも宜しくね。
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2015-11-05

よくないことは続くもので

どうもここのところ、気持ちが塞ぐことが多い。
理由は簡単だ。
前回も書いたように、
もう大丈夫と思いたい気持ちと、また再発したらいやだなという気持ちが綯い交ぜになっているから。

ちょうど、最初の手術から2カ月たったころ、調子に乗って激しいスポーツしたり外出しまくったりさたら
ものの見事に再発してしまい。

別に、私の過ごし方と再発に因果関係など一切ないのだけれど
なんというか。気持ち的に。なぜか自分にそれ見たことかとか言いたくなるような。

どこまで慎重になればいいの〜
涙に終わりはないの〜〜
なぜー
(これわかる人、多分同世代)

2015-09-28

弱音もたまには吐いてみたり

病からの、回復の道の途中。

もうだいぶよくなりました、とニコニコ愛想笑いをすることに
時々疲れてしまう。

本当はね。
またいつ再発するかって不安でたまらない夜はあるんだよ。
前よりは良くなっている、それは確かだけれども
完全に元に戻っているわけではないんだよ。

そんな風に泣きたくなる日も、月に1回くらいはあるのです。

泣いても叫んでも結果が変わらないのなら
せめて笑顔でいたいと、そう思ってはいるのだけれど。

時々、弱い心に負けそうになるよ。

今日はもう、何も考えずにゆっくり眠ろう。


2015-09-16

復調の兆し

身体の調子が、日に日に回復しているのを感じる。
この時期は本当に要注意だと思う。
自分も無理をしがち。少し控えめにしていたことも、今ならできるに違いないと思ってしまう。

けれども、現実はまだまだ道の途中。
疲労の蓄積しやすい時期。

元気そうと言われるのも
大丈夫?と過剰に心配されるのも
両方辛い、微妙なかんじ。

はやく、もっともっと元気になりたいな。

2015-09-08

時々心に渦巻くこと

たぶん、病気を患った人の多くが考えることだろうけれど。

「どうして私?」

こんな気持ちが時々、
考えても考えても答えなど出ないのがわかっていても
頭の中でぐるぐるとめぐりだす。

結構真面目に生きてきたつもりなのにな…。

不幸とも思わないし
病気になったことで新しく見えてきたものもたくさんあるし
経験として避けて通れないものだったんだってことも、頭でわかってはいる。

経過も決して悪いものではない、
完全に元に戻ることはなくてもかなり回復はできるはず。

それでもなお。
なんで?なんで?

好きだったスポーツとか、旅行とか、
そういうものを制限されているから
ちょっとストレス溜まりすぎてるのかもしれないなー。

2015-09-06

療養生活

人間の身体には、きちんと回復力が備わっているものだなあ、としみじみ思うここ数日。
もしやこれは一生止まらないのか!?と疑いたくもなっていた
合併症の数々も、日を追うごとにみるみる回復。

先生に「これがひいてくるのは月単位でしょうね、でも必ず治りますから心配しないで大丈夫ですからね」と言われていた術創周辺のミゼラブルな変形も出血も、ほぼほぼ元通りになってきた。

あとは、この不具合をかかえた身体といかにうまくつきあっていくのか、
それを日々工夫している段階。

ちなみに、通常、術後1カ月(職種によっては2カ月)は療養の指示が出ることが多い我が持病ですが、
主治医は豪放磊落な感じの方で、
「気をつけてても再発する人はいるし、無茶な生活してても二度と繰り返さない人もいます。
一度しかない人生ですから、慎重になりすぎるのも考えものですよ」とおっしゃる。

心から、その通りだな、と思う。
私の仕事は、本当になかなか代わりが効かない類のものなので、
療養期間をかなり短縮して社会復帰いたしました。

自分でいうのもなんですが、ここ数年仕事に対して生真面目すぎたので
少し投げやり成分も投下して、
ほどよく肩の力も抜いていかなくては。


2015-08-29

入院生活

手術も無事おわりました。
日がな1日ベッドに横になっていると、
よきことよからぬこと含め色々なことが頭に浮かびます。

二度目の手術は、初回と違い
創部出血
術後の熱発
というマイナートラブルが続き、
更に「稀な合併症」である手術部位近傍の不具合も併発。
さすがに凹んでいます。

前回の経過が順調すぎるくらいだったので、
足して2で割ればちょうどいいのになーと思う次第。

焦っても仕方ないので、ぼちぼちやります…。

幸い、病院にも主治医にも恵まれたと思う。

緊急入院、緊急手術からはじまったこの病気とのおつきあい。
近所の開業医から「家の近くの⚫︎⚫︎病院で良いですね?」と選択の余地なく運ばれ、
あれやこれや吟味などしている間がなかった。

でも、先生の病状説明するときの真摯な態度、処置をする手さばき、
なんかもう、安心して身を委ねたくなる雰囲気なのだ。

再発のリスクについての説明をしてくださる時、
「あまり無茶な生活してると再発しますかね…?」とおそるおそる尋ねると、
にっこり微笑んで
「大丈夫ですよ、もう治ってます。それに万が一何かあればすぐに来てください、僕が責任もって治しますから」
…今思い出しても、泣けちゃうくらいにありがたい言葉。
その言葉にずっと支えられてきたし、今も支えてもらっている。

あと、これはきっと先生なりの気配りなんだろう、
手術部の入り口から手術台までの、時間にして数十秒の道のり、
先生が自ら車椅子を押して患者である私を運んでくれるのだ。

背中から伝わる優しく温かな気配に、この人に護られているんだなという確かな安心感を覚える。

信頼できる先生にお任せできるって、本当に幸せなことだ。

さて、もうすぐ消灯時間だ。
少しでも回復がはやまるように、今日もゆっくり眠ろう。

2015-08-23

辛い時こそ笑え!

みなさまこんばんは。
なんと、約4年ぶりの更新です。

数年前、ここで言葉を交わしていたお友達たちは、元気にしているのかな。

私は順調に年を取り、一言ではかききれないほど人生経験を積み重ね、
それでも元気に今日も生きています。

そういえば、昔はよく泣いたなぁ。

今は、若い頃よりも色々なものを背負っていきているぶん、
感情を露わにすることが難しくなってきたなぁと感じる。

あとは、
「大事な人に心配をかけたくないから、ネガティブ情報を隠ぺいする」という技を
齢40手前にして、やっと身につけられた気がする。

泣いたり、怒ったり、自分の気持ちに振り回されてたなーという時期が確かにあって

あの時は、周りに「わたしの気持ちをキャッチしてくれる人」がいなかったんだなぁと今つくづく思う。

旦那さまとは、本当にその後も、仲良く人生のパートナーとして歩き続けることができていて。

こんなに大好きな人に、こんなに大切にされるってことで
もっている力以上のものを出せているなーと思うのですよ。

本当に、なんで、旦那さまが私のような出来損ないを妻にしてくれたのか
今でも不思議で不思議でたまらないけれど。

彼が与えてくれるたくさんの愛情にこたえて、
少しでも元気で長生きできる自分でいたいなと思う。




実は、今年の春、割と大き目な病気にかかり、入院して手術しました。

すっかり回復していたと思った矢先、
再発がわかったのです。

また治療がはじまります。

きっと大丈夫 と思う自分と
なんで私が? と思う自分と。

でも、泣いても笑っても、手術の結果が変わるわけではない。

避けられない運命だったのならば、
せめて、周りの皆さんに笑顔の私を覚えておいてほしいと思う。

辛い時こそ、笑っていたい。

笑っていたい。

でもさ、泣きたい夜もあるんだよ!!!!!
・・・なーんて記事を書いてたら、海のむこうに出張中の旦那さまからお電話が。

そうそう、なぜか昔から、
こういう時によく私の異変を察知して、すごいタイミングで電話をくれたりする人だったな。

うん、この人に護られている限り、私はきっと大丈夫だ。

ちょっくら、シャバから離れて、入院患者になってまいりまーす^^
プロフィール

マキ

  • Author:マキ

  • だいすきな人の妻になりました。
    なんだかんだで5年以上が無事経過。

    今日も隣で眠れることの幸せを毎日かみしめています。

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