***maki loves you***

愚痴やノロケやセルフ画像のフキダマリ。

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いってきた
2007年11月20日 (火) 22:23 * 編集
彼のご両親に、正式にご挨拶に行ってまいりました。

数日前からソワソワして、
過去に経験したことがないほどの大混乱ぶり。

髪型どうしよう、洋服どうしよう、
手土産は何にしたらいいのーーーーーー!!

そもそもアポとりを彼に任せてしまったけれど
あたしが直接ご連絡とるべきじゃなかったのか!?

イキナリお邪魔するんじゃなくて外でお食事でもご一緒したほうがよかったのか??

などなど、色々な不安がぐるんぐるんと駆け巡り。
彼はあたしを一生懸命なだめてくれて。
不安な気持ちを必死に受け止めようとしてくれた。

のはわかる。
わかるのだが。

「そんな色々考えたってしょうがないから、軽い気持ちでいいよ」などと
ノンビリ言うから、温度差がありすぎることで疑念が更に深まって。

訪問の前日、近年稀に見る大規模噴火を起こしてしまいました。
泣いて泣いて、ひさびさに瞼が腫れ上がるほど大泣きして。

「なんで勝手に色々決めちゃうのーーあたしの意見も聞いてよーーー」
と、彼に逆ギレ。
いや、彼はちゃんとあたしの意見を聞いたうえで色々決めてくれたんだけど。
訪問が不安でひとりで空回りしてるのは、彼のせいでもなんでもなくて
自分自身の問題なのに。
八つ当たりです、完全に。

(こういう状況になると、いつも思う。
 なんで彼はこんなにも辛抱強いのかと。
 もっと動揺してくれー。あたしの10分の1くらいでいいから。)

当日も朝から落ち着きなく、完全に上の空。
集中力が落ちてるもんだから、準備してもダメダメ。

髪型キマらないし、
マスカラはみだしてパンダ目になるし。
ブーツ履いて行きたいけど脱ぎ履き大変だし…
そもそもハイソックスは失礼か、でもストッキングは寒すぎるし…
化粧こすぎるんじゃないか?
ピアスや指輪は派手すぎないか!?

うぁぁぁぁもう!どうしたらいいの!?

ってな状態でした。





結果。
私のさまざまな心配は全て杞憂に終わって
結婚に向けてのおおきな一歩が踏み出せた、という感じです。

ご両親としては内心色々複雑な思いもおありでしょうけれど、
私のことは温かく迎え入れてくださいました。

あとは

うちの両親にご挨拶に来てもらわないと。

普通、順番逆なんだけどねー。
色々事情がありまして。
彼の好きなとこ
2007年10月22日 (月) 01:52 * 編集
あー、明日のオシゴトに支障が出るから早く寝なきゃ!!
と思いつつ、ダラダラと夜更かし中。

昨日は秋晴れの気持ちいい一日だった。
本当は洗濯物とかお掃除とかこまごました雑用がたまってたから
どこにも出かけないで家でノンビリしようと思ってたんだけど。

日もだいぶのぼってから、彼から様子伺いのお電話。
「もう起きてるー?」って。

「んー、ついさっき起きた」(←ホントはまだ寝てた。笑)
「ゆっくり寝るのもいいけど、今日はよく晴れて雲もなくていい天気だから
 どっか出かけてくるといいよー。気分もすっきりするし」

…そう、あたしはここ数日かなりイライラして沈没気味で
久しぶりに「もう仕事辞めたいよ〜ん」モードに突入してたんだ。
そしてそれを心配した彼が、お電話で外出を勧めてくれた。

「一緒にどっか行こうよ」じゃなくて「どっか行ってきたら?」なのが
彼らしいなぁって思う。
あたしが楽になるための方法を考えてくれて
でも決してそれを押し付けないで、するかしないかの選択はこちらに委ねてくれる。

結局、お布団を干しにベランダに出たらあまりに気持ちよく太陽が降り注ぐので
うーん、こんな日に家にこもってたらやっぱり勿体無い!と実感して
のんびりドライブに出かけたんだけど。
うん、行ってきてよかった。スッキリしたし楽しかった。
そして、彼のことやっぱり好きだなぁって思った。

…オチのない話だなぁ。これ。(笑





このブログも、気づけばもうすぐ3周年。
かなりのマイペースだけど、飽きもせず続けてきてよかったと思う。
ときどき自分の書いた記事を読み返して、
「おいおいそりゃないだろう」とか「それは考えすぎだよ」とか
ひとりツッコミを入れたりするわけなんだけど。

彼のことをかいてる記事の中でときどき
「今が一番楽しい時期なんだろうなぁ」とか
「これから気持ちが薄らいじゃうんだろうなぁ」とか
そういう記述を見つけると、なんか笑っちゃう。

だって、過去のその時点よりもずっと
彼を好きだなぁ、大切にしたいなぁっていう気持ちが強くなってるから。

たくさんの時間を一緒に過ごして
いいことだけじゃなくて辛いことや悲しいことも共有して
10年後や20年後の自分達がどうなってるかな、なんて想像して笑いあって。
形の上ではまだだけど、
気持ちの上では間違いなく「家族」になりつつあるんだなぁって
そんな風に考えたりする。
…まぁ、本当に家族になったら親戚づきあいやら家計の管理やら
 メンドクサイ現実がわーっと押し寄せて、
 こんな風に甘い感傷に浸る暇もなくなるんでしょうけど!!
爆発物処理班
2007年09月18日 (火) 00:52 * 編集
前回ケンカらしき記事を書いてからご無沙汰でしたので
もしかしてご心配くださった方もいらしたかもしれませんが
大丈夫、仲良くしてますよー。
前よりずっとラブラブです。
…私が。
向こうは常にテンション低め。(笑



あれからも、ケンカとか小さい言い争いはしょっちゅうするけど

言いたいこと言って、我慢するとこは引っ込めて、
話題が終わったらそれ以後は持ち出さない。
そうすることに決めた。

「あとでギャフンといわせてやる」などと愚かな考えの下で
モヤモヤした気持ちを抱えたままにしておくと
それは自分でも気づかないうちに、思いもよらない方向へ変質していく。
そして何かのきっかけで大暴発して、相手や自分自身を傷つける。

「イライラする」「腑に落ちない」という気持ちをいつまでも引きずって
それを相手にぶつけたって、得られるものは何もないのだ。

不発弾をいつまでも処理しないから、被害者が出る。
私は不発弾の存在を自覚したら速やかな撤去を心がけるようにする。
でもひとりで撤去できそうにないことがわかったら
誰かに力を借りて作戦を練ることにする。できれば暴発する前にね。

うん、たぶん、これでいいんだと思う。




ちなみに彼は
ときどき爆発物の処理に失敗して自爆する私を
「しょうがないなーマキちゃんは」とか半笑いしながらそっと介抱してくれる
辛抱強くてたくましい人です。
私にはもったいない人だと毎日300回くらいは思ってます。(本当)
イライラの理由
2007年08月24日 (金) 00:02 * 編集
軽く口論になって、イライラしてます。
男のプライドって厄介だなぁ、って時々思う。

先ほど、彼氏とお電話中のできごと。



(中略。
 かるーく議論になり、ちょっと失望したって内容のことを
 書きなぐっておいたんだけど、
 見返すとイヤな気分が蘇りそうなので削除しちゃいました)




彼に対して「私を正しく導いてくれる人」っていう信頼をおいていて
その期待は、ほぼ95%はかなえてもらえてると思う。
でも今回のように、たまには空振りに終わることもある。

そのことを肝に銘じておかなくては、と思った。

だって、彼はスーパーマンじゃないし
なんでも理解してる物知り博士じゃなくて
できないことも欠けている知識もあるはずの
ひとりの男性なんだから。

でも、あまりに私が彼を理想化しすぎてるもんだから
私が期待する役割から、彼もおりられなくなっちゃったのかな。
そんなことをぼんやり考えた。

彼のことを大好きで尊敬していて、そばにおいてほしいという気持ちには
今だって揺らぎはないけど

ある面においては窮屈な関係になっちゃってるのかもしれないな。

って、ちょっと考えさせられた出来事でした。

歪みに気づいたから、少しずつ修正していけたらいいと思う。
楽になりたい
2007年07月06日 (金) 01:09 * 編集
私はいったいいつまで
こうして彼に恋焦がれ続けるんだろう。

そろそろ「マンネリ」とか「中だるみ」とか
そういう言葉が浮かびはじめてもおかしくない時期かもしれないけど

今のところ、その徴候はまったくありません。

好きで好きでたまらなくて
会える日は朝から上機嫌で
いまだに手をつなぐとドキドキするし

身体を重ねればその度に
気持ちよすぎて死んじゃいそうになるし

毎回毎回こんなにアドレナリンが噴出していては
早死にしてしまうんじゃないか、とさえ思う。

もちろん、何をするでもなくダラダラ時間を過ごして
やすらぎを感じるときも、ないわけじゃないんだけど。

あ〜、もう少し落ち着きたい。
楽になりたい。

そんな風に切に願う今日この頃。
なにも変わらないなんて嘘
2007年05月02日 (水) 01:15 * 編集
高校時代からの友人が、スピード婚しちゃいました。
たぶん、交際開始してから半年もたってないはず。

「近いうち籍入れようと思ってます」なんてメールが来たとおもったら
ホントに近かったよ!!

う〜ん、完全に先を越された(w





色々な事情で、結論が先送りになっている私たちの結婚問題ですが。


実はこの頃、妙に色々現実的なことを考えて悩んでしまっている私です。

今のままの、ほどよい距離感を保っていたほうが
私たちはうまくやっていけるんじゃないのかな。

「また会いたい」とか
「今度はいつ会えるのかな」って
そういうせつなさや緊張感がなくなっていくことが怖い。

彼のことは大好きだし
私みたいな面倒くさい女に根気よくつきあってくれて
こんなに大きい愛情を注いでくれる人は、きっと彼しかいないけど

でも

近づきすぎると、制御できない自分の苛立ちや我儘が
彼をウンザリさせてしまうのではないか、なんて不安に思ってしまう。



「結婚したって何も変わらないよ」って彼は笑っていうけど…

そんなこと絶対ないよ。

自由な時間は確実に減る。
我慢しなきゃいけないことが増えてくる。
親戚づきあいにだって、気を遣わなきゃいけない。
ウン十ウン年、慣れ親しんできたこの姓とだってお別れだ。
お別れそのものも寂しいが、色々な手続きが面倒くさすぎる。

あぁぁぁぁ!!
ひたすら「面倒」としか思えない私は、愛が足らないのかしら!?!?

こういう、嫁ぐ前のオンナノコの気持ちをもーちょっと分かって欲しいわ!
二回目なんだし←禁句?
週末
2007年04月02日 (月) 02:10 * 編集
久しぶりに彼と旅行に行ってきた。

ゆっくり過ごせるのが凄く嬉しくて
ずっと笑いっぱなしで
くだらない口喧嘩もしたけど、それすら楽しくて

おいしい料理と綺麗な空気で エネルギー満タンになって
明日からまた、頑張れるって思ったのに。


祭りのあとのような寂しさが、今私を襲っている。


ふたりで過ごした幸せな時間の記憶が
朝になると 薄らいでいってしまうような気がして、
眠りにつくのがなんだか怖い。

早く寝て、体調ととのえなきゃいけないのに。

お仕事を頑張ってる私を、彼は好きだといってくれてるし
働いてるからこそ、たまに贅沢もできるわけだし。
(今回、一泊二日で十数万散財してきました。買い物代は別でですよ!あなおそろしや)
嵐のあと
2007年02月21日 (水) 23:08 * 編集
これまでないくらい、大きな危機があったけれど
大丈夫、ちゃんと乗り越えられたよ。

時々 自分で自分をコントロールできなくなって
鋭い牙を剥き出しにしてしまう私を
おおきな心で受け止めてくれて
本当にありがとう。

私はきっと、これからもこうやって
大好きな人のおおきな手のひらの上で
ころころころころ転がされていくんだろうなぁ。




もう少しあったかくなったら、久しぶりに旅行にいこうね。
桜が咲いたら、去年みたいに手をつないであの公園を一緒に散歩しよう。

おじいちゃんになっても、おばあちゃんになっても
時々喧嘩をするだろうけど
それでもちゃんと仲直りして笑いあえる二人でいようね。
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