***maki loves you***

愚痴やノロケやセルフ画像のフキダマリ。

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近況
2008年08月20日 (水) 21:30 * 編集
彼と大喧嘩したりとか
体調くずしてえらいことになったりとか
色々大変なこともあったけれど、まぁまぁ元気です。

両親も、少しずつ少しずつ快方に向かっていて、
べったり傍についてる必要はもうなくなってる。
ただ、何かあったらできるだけ早く駆けつけられる体勢ではいたいので、
今のあたしは、資格を活かしたフリーター生活。
複数の勤務先と契約しての非常勤勤務です。

今とりくんでるのは、これまでしていた仕事とは少し毛色の違った業務。
やりがいという意味ではだいぶ少なくなるし、
一時しのぎ、と思って仕方なく突入した形態なんだけど、
これが思いのほか、快適だったのだ!!

フル回転で飛び回っていたピーク時に比べると
時間の拘束は5分の1
心理的負担は100分の1
それでいて、収入はほとんど変わらんのだからね、
全く、真面目に身を粉にして働いてた頃の自分が哀れに思えてくるよー。
(こういう構造をなんとかしないと、日本社会は崩壊するのでは、と思う…)

地に足のつかない感じはあるし
帰属意識というのが希薄でなんだか寂しい気もするんだけど、
これはこれで慣れてしまえば、まぁこんなものかな、って思う。
気分の変動も、確実にちいさくなってきてるしね。

かといって今みたいな形のまま何年も仕事を続けていくことで
失うものも出てくるような気がしなくもない。

うーん、悩むところ。
今後のことを話し合う。
2006年03月07日 (火) 23:33 * 編集


3月は、出費がかさんで仕方ない。

所得税の確定申告。
自動車保険の更新。
万が一の仕事のミスに備えて加入している、賠償責任保険の更新。

おそろしいほどのお金が、バッサバッサと飛んでゆきます。
あぁ、せつないよ。




今日、今後の生活について彼とかなりこみ入った話をした。

仕事は、ムリして続けなくてもいい。
彼はそういってくれたけど。

自分でも、どうしたらいいのかわからない。



わたしにとっての幸せって一体なんだろう???

愛しい人とできるだけ多くの時間を過ごすことや
子孫を残し育むことも
望んではいる。

でも
家庭を守るということは、仕事の片手間にできるほど生半可なものじゃない
ということもなんとなく知っている。

わたしは、仕事を頑張っている自分が好きだ。
働くことで消耗するものもたくさんあるけれど
社会の中で自分の力を役立てることでしか得られない充実感も確かにあって

それを失うことで
自分自身の精神のバランスが崩れることも怖い。

彼は、できるだけ私の意思を尊重してあげたい
といってはくれたけど

肝心の自分の意思がグラグラしてるので、
その部分に関しては全くお話が煮詰まらなかった。



幸いなことに、わたしは超強力な国家資格をもっているので
日本全国どんな土地にいっても

絶対にくいっぱぐれることはない。免許があるかぎり。
(いつか公然わいせつとかで取り消し喰らうかもしれんけど)

だからこそ余計に選択肢が増えて収拾がつかなくなるのだ。





あー、いっそのこと
「仕事なんか辞めて家に居てくれ!」とか言われてみたいよ。
そうすれば決断できたのに。

…なんて、彼に責任なすりつけるのは卑怯だよね。
そんなふうにもし言われたら言われたで、おそらく喧嘩になってただろうし。






文章もまとまらない。
今のあたしの頭の中と、おんなじだ。
確定申告
2006年02月09日 (木) 19:59 * 編集
今年もきた、いやな季節が…
いま必死に書類の整理をしていますが、
こんなに税金むしりとられてたのかと思うと
腹が立って仕方ありません。

所得税の定率減税廃止、断固反対!!
(↑こんなとこで小娘がひとり吠えたところで何の効果もないが)
準備ちゅう
2005年09月09日 (金) 21:53 * 編集
わーん。
まだまだ先だと思ってたのに。

ただいま講演の準備で奮闘ちゅう。
ココにもかきましたが。
こうしなのよ私。
子牛じゃないよ、講師だよ。

使い慣れないPowerPointを必死でいじってます。
…便利だねーコレ。
もっと早くに使いこなせるようになっておけばよかったなぁ。

依頼がきたときは、ちくしょー面倒くせー(下品)とか思ってましたが。
いざ、準備をはじめるととても楽しい。

おおぜいの人を相手に何かを伝えるときって、
色々なことに注意を払わなくてはいけない。
誰にでもよく伝わるように、話し方や言葉の選び方も考慮が必要だし。
よく咀嚼して、わかりやすいように伝達するには
自分の知識や理解が曖昧なままでは絶対にうまくいかないし。
怒涛のように関連書籍や文献を読み漁って
自分の頭の中身を再構成しています。

わかっているようでわかっていなかったことが、結構あったなぁ。
勉強勉強!
先輩
2005年09月03日 (土) 01:13 * 編集
南の島での夢みたいな数日が、あっけなく終了。
…ちーーーん(何の音?)

戻ってきてメールチェックをしたらば…
例の先輩からお誘いメールがきてました。

学会でこっちに来てたみたい。
あーあ、残念。会いたかったな。

新しい環境で奮闘している今の私を、彼には知っていてほしかった。
私にとっては師匠のような方ですから。
…立場的には「兄弟子」といったほうが近いのかな?

これまでの私は自分の未熟さゆえに、
職業上色々失敗もしてきたし、きっとたくさん回り道もしてきた。
でも彼はそんな不器用な私の話にゆっくりと耳を傾けてくれ、
実践的な助言をくれる。

同じ信念をもちながら同じ道を極めようとしている彼の姿は
私にとって大きな目標でもあり、憧れでもあった。
その思いは今も変わらない。

私の転職によって直接の上下関係はなくなってしまったけれど、
それでも時々心配して連絡をくれることを、とてもありがたく思う。

懐かしくなって久々に電話をして、色々なことを話した。

そこで判明した、驚愕の事実。

彼も、近々はたらく場所を自らの意志で変える予定があるという。
あの小さな町では実現できない夢をかなえるために。

勤務先は、首都圏。
そして、なんと!!
単 身 赴 任。

ぎゃーーーーー
チャンス襲来?
すき放題やれる会えるよ!!

でも、そうなったらなったで案外長続きしないのかも…
お盆にあれこれ考える
2005年08月18日 (木) 22:28 * 編集
今日はマジメな話。

お盆で、短い短い帰省をした。
めったにあえない家族や親戚と顔をあわせて、様々なことを考えた。

普段あまり意識しないことだけれど、
長い長い一族の歴史があって。
大人になったら大抵のひとがパートナーをみつけて
それぞれが新しい家族をつくり子孫を残して、
その積み重ねで現在のわたしが在る。

自分のご先祖様たちの人生の歯車のかみ合わせがどこかひとつでも違っていたら、
わたしという人間は存在しなかったかもしれないのだ。

生きてるって凄いことなんだなぁ。

その上、五体満足にうんでもらって、愛情をかけて育ててもらったこと。
社会に貢献できる仕事に恵まれて、自分の食い扶持はしっかり稼げるようになったこと。
これもとてもありがたいことだ。

様々な出会いの中でたくさんの経験をし、育ててもらいながら
今しっかりと自分の足で立つことができている自分。
ひとりの人間としては、誰にも恥じない生き方をしている自信がある。
性癖のことはともかく、表向きの顔としてはね。

だけど。
「女」として、もっと細かく言うと「メス」としての自分は
一体どうなんだろう!?

生物学的に、子孫を安全に残せる期間はメスはオスよりもずっと短いのは羞恥の周知の事実。
わたしの生殖機能も今後は衰えていく一方だろう。

はやく人生をともにするようなパートナーに出会いたいと思う。
結婚したからといって、子孫を残したからといって、
それだけで即「しあわせ」になれると考えているわけではないけれど。

いまはただ、「落ち着きたいなー」って。

なんか言いたいことがうまくまとまらないので、ひとまず今日はこれで終わりー。
生きている実感
2005年06月10日 (金) 21:38 * 編集
最近、毎日が楽しくて仕方ない。
嬉しいなぁ。
生きている実感がいたします。

実はこっそり密かにオシゴト再開してたりするのですが。
やっぱり、人は社会とつながってこそ人でいられるというか。
そんな気がしてます。
つながりが濃くなりすぎるとそこに様々な葛藤も生じてくるんだけどね。
今は新しい環境でのびのびとさせてもらってます。

これから先の自分がどうなるかなんてわからないけど。
できることを精一杯していこう。
背伸びもせず、無理もせず。
今日から無職
2005年04月01日 (金) 01:31 * 編集
2005032702.jpg

3月末日をもって、円満退職いたしました。

退職金が思いのほかたくさんいただけて、懐があたたかいを通り越してアツイです。
これまでがんばってお勤めしてきてよかったなぁって、じーんとしている私。

以前にもちらっと書きましたが、次の仕事が始まるまでは、少し間があります。
…そう。あたしは4月1日から無職人間!
朝好きなだけ寝ていられるし。
「今日は何時に帰れるだろうか」とか気を揉まなくていいし。
飲んだくれているところに職場からの緊急呼び出しでタクシーで強制送還される
なんていう残酷な仕打ちとも、しばらくはお別れだ!!
シアワセすぎて罰があたる!!!

と思っていたのですが。
案の定、残務整理が終わらなかったため、明日からも暫くはご出勤です。
…当然無償報酬ですよ。ボランティアです。

いきなりやることなくなって抜け殻みたいになっちゃうよりはいいのかもしれない、
と前向きに無理矢理自分を納得させつつ、
明日もいってきまーす。
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