
玉の輿に乗り損ねた話
2004年11月30日 (火) 21:50 *
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数年前のこと。
あたしには、将来を誓い合っていた恋人がいた。
彼は県内で名前を知らない人はいないほどの有名な旧家のお坊ちゃまだった。
彼との結婚の意味は
「▲▲くんの妻になる」ということより寧ろ、「●●家のヨメになる」ということだった。
学生だったあたしは、そのことに何の疑問も感じず、
ただひたすらに彼との将来を夢見、結婚が女の幸せだと信じて疑わなかった。
大学を卒業し、国家試験にも無事合格し、晴れて社会人になったあたし。
正直、仕事のことは「結婚までの腰掛け」程度にしか考えていなかった。
でもあたしは、働く喜びを知ってしまった。
経験と知識を総動員して、よい結果を出したときの達成感。
逆に、判断が中途半端だったり観察が甘かったり、
自分の不甲斐なさが原因でうまくいかなかったときの落胆。
だんだんと任せてもらえる仕事が増え、社会で認めてもらえているという満足感。
彼とは結婚したい。でも仕事はやめたくない。
彼の家とは何度も話し合いを続けたけれど
「仕事をもつ女は●●家の嫁として受け入れられない」の一点張り。
彼も、あたしの味方をしてはくれなかった。
彼にとって一番守らなくてはいけないのは、
あたしじゃなくて、「●●家」なんだ…
そう考えると、ただの家政婦や子作りマシンとしての人生が
自分に待っているようで、耐えられなかった。
そしてあたしは、彼との別れを選択した。
不思議と涙も出なかった。そして今でも後悔などしていない。
そして肝心の▲▲くんは、あたしのことをあきらめられず今も独りで…
なんて居るはずもなく、ちゃんと綺麗な奥さんもらって、今では2児のパパだと風の噂で聞いた。

約一ヶ月ぶりに
2004年11月28日 (日) 01:08 *
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昨夜、セックスいたしました。
しかし、大方の予想を裏切り、淡白すぎる交わりでございました。
…彼がものの十数秒で発射してしまったためです。
溜め込みすぎたのね。
二回戦に突入するも、同じく十数秒で発射。
なんてこと!!
「久しぶりで気持ちよすぎて」と彼は弁明しております。
あまりに射精に時間がかかりすぎると、「あたしユルくなったのか…?」と
不安になりますが、
逆にはやすぎても不安。
感じさせてあげようっていう気持ちが薄らいじゃったのかな…?とか考えてしまったり。

わたしの健康法(?)
2004年11月25日 (木) 22:28 *
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なんだかスッキリと眼がさめない朝。
こんなとき、あたしはひとりで自慰行為に耽って
活動しようとしない脳をムリヤリ覚醒させようとします。
ここで気をつけなくてはいけないのは…
あまり激しく絶頂に達してしまうと、眠りこけてしまい逆効果だということです。
この微妙なチカラ加減が難しいのですが、
今では寝つきの悪い夜には激しいオナニーを、
寝起きの悪い朝には軽いオナニーを、と上手に使い分けられるようになりました。
嬉しいんだか何なんだか…

溜まってきた。。
2004年11月24日 (水) 00:53 *
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やっとのことで仲直りはしたものの、
お互い忙しすぎて、ゆっくり愛を確かめ合う時間がとれません!!
そういえば、最後にセックスしてからもう3週間以上たってるわ。
正直言って、体は疼くし下着は凄い濡れるし、
ありがちだけどパチンコ屋の看板は「チンコ」に見えるし(笑
相当溜まってます。
でも、「セックスできなくて悲しい」とは思いません。
「こんなにムラムラしてても、彼以外とはしたくない」って思えることが
とても幸せなことだと思います。(強がりかも!?)
おもえば、
セックスをおぼえてから彼とつきあいはじめるまでの10年余り、
一回一回のセックスにこんなに間をあけることはありませんでした。
学生時代の時間をもてあましてた頃なんてほぼ毎日でしたし、
社会人になっても暫くは週1ペースは守ってました。
ヒマとチャンスさえあればセックスしてたような…。
いま冷静に振り返ると、10代後半から20代前半のあたしは、
かるくセックス依存気味だったと思います。
それがないと安心できなかった。
男の人に抱かれることにしか、自分の存在価値を見出せなかった。
だから、好きじゃない男の人とも平気で寝ることができた。
名前も知らない人と行きずりのセックスなんてことが、
ほんとに恥ずかしいけど日常茶飯事だった。
幸か不幸か、その当時あたしは割と可憐なルックスだったし、
何より無鉄砲でしたので
相手には全く不自由しなかったのです。
世間を知らなかったからこそできた破滅的な行動だったと思う。
今は、いろんな意味で怖すぎて、とてもできません。
それに、そんなに年がら年中セックスするだけの体力もありませんし。
若いって凄いなぁ。いろんな意味で。

浮気してしまいました…
2004年11月15日 (月) 00:36 *
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先月の終わりごろのこと。
仕事上でものすごくお世話になっている先輩に誘われて、
飲みに行きました。
彼は、いつも私を気にかけてくれて…
なんというか、頼れる兄貴分のような存在なのです。
私はカナリ特殊な業界に身をおいており、
この仕事特有のドロドロした苦しみっていうのは
悲しいことに同業者でないと絶対にわかりません。
(彼氏は、職場は同じだけど業種が全然違うので、
残念ながら仕事上の実践的な悩みを解決するのに
力を借りられないのです。)
その日の飲みは、なんというか普通の飲みではなく…
まるで解毒大会!でした。
普段の仕事で感じてしまう無力感やもどかしさみたいなものを
とことん話し合いました。
私が抱えている困難な仕事についても、
先輩の経験から打開策を提示していただいたり。
やはり同じ苦しみを共有し合える時間というのは大切です。
しかし、激論を交わすうちに奇妙な連帯感が発生し、
超えてはいけない一線まで超えてしまいました、わたしたち。
というか、ナマナマしく表現すると、
ついうっかりセックスしてしまいました。
(ごめんよ彼氏。)
先輩は、誰もが認めるいい男です。
正直言うと、セックスもとってもよかったです。
まるで何年も前から体を重ねていたかのような、
妙な安心感がありました。
それが彼の技巧に起因するものなのか、
単なる相性の問題なのか、
いまとなってはよくわかりません。
もうひとつ、罪悪感っていうのも快感を増幅させる要素でした。
だって、あたしは先輩の奥さんとも仲良しだし、
可愛い子供の顔だって何度も見てる。
彼に激しく貫かれながら、感覚の麻痺した頭の片隅で
彼の家族のことを考えると
不思議と快感が何倍にも増えていった。
先輩は私のM性を見抜いていたと思う。
「こんなに濡らして、
ほかの男にチンポはめられてるマキちゃんみたら、
彼氏どう思うだろうね??」
なんて意地悪な顔で囁かれて…
ちなみに、この出来事は
彼氏とものすごく順調にいってたときのこと。
ケンカした腹いせにとか寂しさ紛らすためにとかじゃないの。
なんであんなことになっちゃったのか、今もって不思議。

こんばんは!
2004年11月11日 (木) 01:05 *
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またまたお引越しです。
もうこれで最後になるといいなぁと思います。
とりあえずはこそこそと記事をアップ。