***maki loves you***

愚痴やノロケやセルフ画像のフキダマリ。

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温泉に行ってきた。
2005年02月27日 (日) 22:29 * 編集
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週末は大好きな友人たちと温泉旅行に行ってまいりました。
男も女も入り乱れて6人。
「男女の間に友情は成立するか」っていう永遠の命題があるけれど、
あたしはこれには胸をはって「YES」っていえる。
そのくらいお互いの様々な面を知り尽くした大事な仲間。

楽しかったな。
夜中まで浴びるほど酒飲んで、
おいしい料理にいちいち感動して、写真とりまくって、
バカバカしい話でおなかがよじれるほど笑って。

一か月分くらいのエネルギーを充電してまいりました。

掛け値なしに楽しいこんなひとときを過ごせるみんなとの別れは本当に辛いけれど、
たとえ頻繁には会えなくなっても、
きっと変わらぬ気持ちの繋がりを持ち続けることが出来ると思う。

大切なのは、「一緒に過ごす時間の長さ」だけじゃないよね。
送別会
2005年02月23日 (水) 21:44 * 編集
新しい生活をはじめる日が刻一刻と迫っています。
それは裏を返せば慣れ親しんだ土地、仕事、仲間とのお別れでもあります。

仕事関係の友人知人、学生時代の友人、趣味のサークルの仲間などから
送別会するぞ!というお誘いをじゃんじゃん受け…

その件数、驚くべきことに現時点で11件!!もう何件か増えそうな空気。

つまり、来月は平均して3日に1回以上、下手すると1日おきというハイペースで
酒びたりになっているという計算。

アルコールにはそんなに強くないから、ちょっと不安…
もちこたえられるのか、あたしの肝臓は。

自分が思っている以上に、わたしは沢山の人に愛され必要とされてたんだなぁって改めて思う。

新しい世界に飛び込む決断をしたこと、
大好きな恋人と離れて違う道を選んだことを
悔やむ結果にならないように。

自分の力を信じて、前に進んでいこう。
ナンパされた!
2005年02月21日 (月) 23:26 * 編集
今日は半年ぶりくらいにパチンコにいってしまいました。
仕事の引継ぎがうまくいかないのと、
別れてなお振り回されてしまっているモト彼との関係に疲れてきて、
なんというか、いつもと違う刺激が欲しくなってしまって。

あのドキドキ感に翻弄されている間は、嫌なこと忘れられるんです。
でも、騒音とタバコの匂いですぐ気持ち悪くなってしまうので
一時間もいられないんですけどね。

そういうのが苦にならない体質だったら、間違いなくギャンブル依存になってたと思う。

っていうか、一時期なりかけてたしね。

まぁ、それはおいといて。

今日は隣の席に座ったおにぃさんにナンパされました。
結構顔は好みだったんだけど、
なんというか、パチ屋からお持ち帰りされる自分というシチュエーションがどうしても許せず…
結局何の進展もなく終了!

あぁ、よかったような残念なような。

そのお兄さんとは喫茶コーナーで小一時間雑談したのですが、
あたしの実年齢を聞いて卒倒してました。
22歳にしか見えない!ありえない!!と。
…それも手口のひとつなのかもしれないけど。

ちょっといい気分。

って、こんなことで「女としての商品価値がまだあること」に安心している自分がちょっとやだなぁ…
美しいことば(1)
2005年02月19日 (土) 21:55 * 編集
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脳内エロ用語辞典。
というと身も蓋もないので、もう少し上品な表現をしてみましょうか。

わたしが好んでいるけれど、一般的には滅多に使われることのない言葉を紹介しようと思います。
広まってくれるといいなぁ、と願いつつ。

「枕友達」

字面から容易に想像できると思いますが、いわゆるセフレのことです。
山本文緒さんの小説で使われてたのを見て以来、
すっかり気に入っています。
私としては、「まくら」をひらがなに直すと更にツボ。なんとなく。

「セフレ」という言葉にはどうも
肉と肉のぶつかりあいだけの関係というイメージがつきまとって(私だけか?)
なんだか美しくないし、情感がこもっていない気がするのです。

それにひきかえ、この「枕友達」。
一緒にいる間は情熱的にお互いを求め合い、その時間を共有しうる喜びに震えることもできるけど、
ある程度以上は決して踏み込めない関係性の悲しさを見事に体現しているように思います。

別れた恋人との関係がまさに今、そんな状態なのですけどね(苦笑
副社長?
2005年02月18日 (金) 20:13 * 編集
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いまテレビで細木和子殿を拝見していますが…
どうしてもこの方の話し方、ドラえもんを連想してしまう。
私だけでしょうか?



さて、話は突然変わりますが。

先日、職場のエライ人に突然呼び出された。

今も昔も、突然呼び出された挙句に浴びるのは耳の痛い話か汚れた話と相場が決まっている。

あぁ、どんなお叱りを受けるのか。
最近の自分のエピソードを思い返すが、
エライ人の逆鱗に触れるほどの大失態をしでかした覚えは全くない。

ドキドキしながらエライ人の部屋の扉をノックし、恐縮しながら入室。

そこには、職場の重役にあたる人がずらっと並んでいた。

…その異様な雰囲気の中で私がきかされたのは、説教でも叱責でもなく、
まるで想像もつかなかった話でした。
わたしの職場は「会社」ではないので、正式には違うんだけど、
要約すると、副社長的なポジションを保障するから、転職を考え直してもらえないかという
ありがたすぎるおそろしすぎるお話。

…ひょえ〜〜。
なんで今更。

決心は固いし今更考えを曲げる気もないから、勿論お断り申し上げた。
しかし、毎日のように呼び出されては同じことを懇願される。
そのたび「ムリです」「申し訳ありません」と平謝り。

…日常業務が圧迫されてます。もーやだ!!
そろそろあきらめてはくれないだろうか。胃に穴があきそうです…
今日のお洋服
2005年02月18日 (金) 00:33 * 編集
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ちょっとかわいこぶって、というか若い子ぶって
ひざ丈スカートにハイソックスを着用してみたり。

ある程度年齢を重ねると、ファッションには制約が出てくると思うので
まだギリギリ許される今のうちに、かわいいお洋服いっぱい着ておこう。

…しかし、改めてみると太ももがムチムチすぎる私の脚。
柔らかくてさわり心地はいいんですよ!
↑誰に向けて発信しているアピールなのか、自分でも謎。
私のいない世界
2005年02月16日 (水) 20:33 * 編集
先だ先だと思っていた転職のときが、
気づけばもうすぐそこに迫っています。

これまで自分の周りに当たり前のように存在していた人やモノが、
その日を境にしてまるごとなくなってしまう。
その冷酷な事実を、私はまだ現実のものとして見つめることができない。

正確にいえば、「なくなってしまう」のではない。
「この世界から、自分だけが消える」のだ。

そして私が去った後も、一時的に多少の混乱はするにしても
世界は同じように回り続けるのだろう。

どうしてこんなに寂しい気持ちになるんだろう。

自分が好きなたくさんの人たち、
自分を必要としてくれる人たちと離れて生きる道を

決めたのはわたし自身なのに。
バレンタイン
2005年02月14日 (月) 20:46 * 編集
…色気も何もなく終了した、今年のバレンタインデー。

っていうか、ホントに忘れてたんです。

バレンタインが近いということは、知ってました。
そして、お世話になってる皆さんに何か感謝の気持ちを伝えねば、という気持ちもありました。

でも、それが今日だったとは!!

昼休みに仲良しの職員さんにいわゆる友チョコをいただいたときに
初めて「あぁ、今日だったのか!」と気づく始末。

あぁ、あたしは今「恋」をしていないのだなぁ、と思い知らされて
しみじみと悲しい気持ちになったです。

たぶん、恋人と別れたという現実に直面するのを避けるために
日時の見当識が一時的に狂っていたのでしょうね。

おそるべし、人間の防衛機制。

来年は大好きな人と一緒に仲良く過ごせますように。
体液が好き・その2
2005年02月11日 (金) 00:49 * 編集
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↑ちょっと昔の画像。別のブログで載せたことあるかも…

以前のエントリ(コチラ)にもかきましたが、
わたしは体液や排泄物で興奮するという性癖があります。

あまりに変態っぽいので本当は誰にもナイショにしておきたかったのですが、
自分の部屋でセックスした日の夜、
ゴミ箱から精液ついたティッシュを拾い集めて
匂いをかぎながらオナニーしたことも何度もあります。
(あぁ…はずかしすぎる………)

さて。
先日はついに、これまで未体験だった興奮アイテムに触れてしまいました。
血液です。

別れた恋人は、尿道口のあたりの皮膚が少し弱いようで、
とくに久々にセックスしたときなんかはよく血を流していました。
不思議と、痛みはないそうなんですけど。

彼の亀頭に滲み出ていく血液を眺めながら
「あぁ、舐めて綺麗にしてあげたい」と思っていましたが、
ドン引きされるのが目に見えていたので、その願望を口に出したことはありませんでした。

先日、彼と久々に枕をともにした際にもやっぱり途中で出血し始めてました。
申し訳なさそうな顔で私の中からペニスを抜き去って、ティッシュで拭こうとする彼。

でも、彼のモノに自分の愛液と彼の血液が絡み合いながらまとわりついている様は実に卑猥です。
ティッシュに吸わせるなんて、そんなもったいないことはもうごめんです

我慢がきかなくなった私は、プライドや羞恥心をかなぐり捨てて
「お願い…舐めさせて…」って懇願しました。
明らかに困惑していた彼も、
半泣きで頼み込む私の熱意に負けたのか、最終的には許してくれました。

あのときの恍惚感は、いまでも忘れられません。

彼の身体から出た血液とお汁と、自分の愛液とが交じり合ったものをいっぺんに味わえる幸福。
それを味わい尽くしたお口で彼を愛して、精液も受け止めました。

…終わったあと彼は、
「あんな嬉しそうにフェラしてるマキ、初めて見た」
と感想をくれました。

だって、嬉しかったんだもん。
引越し準備
2005年02月08日 (火) 01:27 * 編集
ただいま、着々と新生活へ向けての準備を進めています。
次に住む物件を探しにいったり、仕事の引継ぎの準備をしたり。

ひとつ、非常に悩んでいることがあります。
引越しのときに見られてはまずい荷物をどうしようかな、ってこと。

バイブ君とかコンドームとか、そして集めに集めたセクシーランジェリー、というかエロ下着

間違って業者さんの目に触れてしまったら、恥ずかしすぎます。

それよりもっと深刻なのは、当日手伝いに来てくれるであろう親の目をどう欺くかってこと。
両親は、男女交際についてはとにかく保守的な考えの持ち主でしたので、
私は「結婚するまでセックスするな」と言い聞かされて育ってきました。

…スミマセン。
親の教えを全然守っていない破廉恥な娘です。
セックスは若い時分から随分経験積んでしまったし。
調教までされてるし。
挙句の果てにセルフヌードまで!

親がこの事実を知ったら卒倒するのか、泣くのか、怒るのか。
反応を試してみたい気もするのですが、恐ろしすぎるので
ここはうまく隠し通す道を選ぼうと思います。
うーん、孝行娘!(なのか!?)

どなたか、よいお知恵があったらご教授くださいませ!
女はつらいよ
2005年02月01日 (火) 20:04 * 編集
あぁ、くるべきものがきてしまった。
月に一度の、例のモノが。
手当ては面倒だし、眠いし、腹は痛いし、情緒は不安定になるし。

実はわたしは、3年ほど前から低用量ピルを服用しています。

バースコントロールが主目的ではありません。
(もちろんその効果の恩恵も大いに享受してはおりますが)

自分の身体のリズムを確実に把握しておくため、そして
月経前の気分障害を軽減するためです。

飲み始めは多少の消化器症状がありましたが、
いまではすっかり身体になじんで、私の人生に欠かせない相棒となっています。

今日の新聞によると、日本はまだ低用量ピルの普及率が1%にも満たないそうです。
診察代や薬代が保険適用にならず、
大きな負担を強いられるというのがひとつ大きな問題点だと思います。
でも、それ以上に普及を阻んでいるのが、ピルに関する偏見。

「ピル服用」と「性的放縦」がイコールで結び付けられてしまうのは悲しいことです。

かくいうわたしも、やっぱり人前で堂々と「飲んでます」とはいえません…
誤解されるのが怖いから。
本当は、ピルのおかげでかなり救われているのに、
声を大にしてそれを主張できない小心者のあたしなのです。

なので、細々とこういうところで啓蒙活動に励もうと思います。

20歳ころから何年間かの月経前の気分障害は、それはもうすさまじいものがありました。
ちょっとしたことでイライラカリカリし、
たとえばアンパンマンとかドラえもんとか、
そういった子供向けのアニメを見てはなぜかわんわん大泣きしたり。
そして異様なほどの食欲に悩まされました。
ごはん3合をいっきに食べてしまったときは、ちょっと泣いた。
あとは、ケーキとかチョコとかやたらと甘いものに走って。
大食い選手権に出られそうな勢いでした。
それが、生理がはじまった瞬間にスーッとなくなるのです。

どうせ数日でおさまるものだし、まぁいっかと思っていたのですが、
年々症状は悪化していました。
そして、自分に訪れている数日間の大きな変化が
月経前症候群とよばれるものであることも知りました。
悩みに悩んだ挙句思い切ってピルを飲んでみたところ、これが大正解。

いったい今までの苦しみはなんだったの、っていうくらい
気分障害が著明に改善。
一番ひどかったときの苦しみを100とすると、今は1くらい。
性ホルモンに翻弄される人生と、ひとまずはお別れです。

あと30年くらいしたら今度は更年期障害に悩まされるんでしょうね。
あぁ、女は辛い!!



※この記事は、sayaさんの「夢見る頃を過ぎても」の記事
「いい加減、学習して下さい…」にTBさせていただきました
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