***maki loves you***

愚痴やノロケやセルフ画像のフキダマリ。

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祝・30000Hit
2005年03月31日 (木) 00:07 * 編集
パチパチパチ(←割れんばかりの拍手の音)(自作自演)

当ブログは、このたびめでたく30000HitOverとなりました!
この日を迎えることが出来たのも、
遊びに来てくださる皆様の温かい励ましがあってこそ。
本当にありがとうございます。
2005032713.jpg

↑題:「実るほど頭を垂れる稲穂かな」(仮)

でも下半身網タイツはいちゃってるあたりに謙虚さが感じられない。
実はヤンキー座りしているってこともナイショ。
記念画像なのに、あんまりエロくなくてすみません。

ちなみに、この画像で初めてホワイトバランスをいじってみました。
少し暗めにしたらあたしの黒髪が真っ黒すぎてちょっとブキミなしあがりに。


過去に違う場所で運営していたブログでイキナリ削除くらったりとか、
なかなか思うように操作できなかったりとか、
変なコメントがついたりとか荒らしにあったりとか。
あーめんどくさ、やめちまおう!と思ったことも何度となくありましたが、
ひとつの節目を迎えた今、コツコツ続けててよかったなぁって心から思ってます。

日々感じることを書きなぐった散文や自分の裸体を好き放題に表現して。
コメント欄に寄せていただくご意見や皆様のブログの記事を拝読して
いろいろなことに思いをめぐらせて。
そこからわいてくる自分の思いを言葉にしてみたり。

そんなやりとりを繰り返しているうちに、
あたしにとって恋ってなんだろう?仕事って?性って??
っていう複雑に絡み合った糸が、少しずつほどけてきたような気がする。
…絡まりあってるからこそ辛くもあり面白くもある糸なので、
完全にほどけないほうがいいんでしょうけどね。


たぶんこれからも私は書くことはやめないでしょう。
(写真撮るのは飽きたらやめるかもしれないけど。)
そして皆様からよい刺激を受けつつ、日々の生活を楽しんでいこうと思います。

これからもどうぞよろしくお願いしますね!
美しすぎると罪になる
2005年03月29日 (火) 00:51 * 編集
若さによく似た〜真昼の〜蜃気楼〜〜♪

…失礼しました。歌詞あってるかしら。

テンプレートのスタイルシートを懲りずにちょこちょこいじりまわしておりました。
更に満足のいく仕上がり!!ダメです。美しすぎます。
(テンプレートが、だよ!)

トップページを開いたときに画面の右上から左下へと流れるように続く
プロフ写真→記事の写真→POQUEの写真
というレイアウトがたまらなく好き。

ひとりでニヤニヤしながら画面に釘付けになっているあたし。
頭のネジが何本かとんでってしまったようです。大丈夫か。

そういえば、またしても先輩とのセックス話で恐縮ですが。
あの日は色々あって先輩との親密度もグッと増したせいか、
かなり安心して快感に身を委ねることができました。
泣くわ喚くわ涎はたれるわ。まるで格闘技のようなセックスでした。

あんまり気持ちよすぎて、うわごとのように淫語(詳しくは割愛)を叫びながら
かるーくトランス状態になりかかってしまいました。
…目つきがヤバかったのでしょう。
「おーい!こっちの世界に戻って来〜い!」と声をかけられ、
なんとか昇天せずに済みました(?)。

そんな色気のない言葉でムードをぶちこわしてくれる先輩が、
たまらなく可愛かったです。(…変?)

以上、あたしのひと夏の思い出バナシでした。…って、夏じゃないし。
テンプレート変更
2005年03月28日 (月) 18:24 * 編集
2005032701.jpg

とても素敵なテンプレートを発見したので、新しくしてみました。
色々パーツをとりつけていたので移植作業も一苦労。
フォントサイズやメニューの幅を微調整して、
いじくること●時間。

かなーり満足いく仕上がりです。

あぁ、うっとり。(テンプレートに)

わたしのブラウザでは全く問題なく、美しく表示されるのですが。
もし表示が崩れてしまう方や、表示に時間がかかりすぎる方など
いらっしゃいましたらコメント欄からご報告ください。
(能力のおよぶ範囲で)善処します。
英語で夢をみたいという夢
2005年03月27日 (日) 23:54 * 編集
17031705.jpg
連続投稿これで終了!
よーく見ると本日4本目だ。やりすぎだろう。

どうもここのところの自分のエントリは、文体が崩れてきているよ。
美しい日本語にこだわっていたはずなのだが。
うーーむ。

そろそろメッキがはげはじめたか。ちっ。
↑そう。実生活のあたしは割とガサツなとこがあります。
大声でガハガハ笑うしね。

次の職場ではお嬢様キャラでいこうと思ってたんだけど
どうやら無理みたい。
自然体でいこう。

ということで、今後ときどき奇天烈な言葉づかいが混じったとしても
「ついに破綻をきたしたのだな」と
なまあたたかく見守ってあげてください。おねがいします。



もうすぐ今の仕事場でのお勤めを終えて、
しばしのモラトリアム生活に入ります。
あぁ、貯金がいっぱいあってよかった!

また仕事をはじめたらまとめて休むことなんてほぼ不可能になるので、
このチャンスにちょっくら海外にショートステイにでも出ようかな、
とたくらんでます。

あたし、英会話がからっきしダメでねぇ。
読み書きは仕事でも使うしそれなりにできるんだけど、会話ができないなんて。
あぁ、典型的日本人。偏差値教育の弊害。
6年+大学で1年も英語習っといてコレだもんなぁ。

スピーキングのほうは、多少文法なんてメチャクチャでも
単語の羅列と図示とジェスチャーと、それから情熱と強引さでなんとか乗り切れるということを
数少ない海外旅行経験から学びました。
でもね、リスニングに問題が!!
相手の言ってる事を理解できないことが結構ある。
自分の言いたいことだけ言うくせに、相手の言わんとしていることを理解しないなんて
コミュニケーションのとりかたとして最悪だもんね。

いつか英語の映画を字幕に頼らずに完璧に理解して、
周りの人とは違うポイントでクスッと笑って軽い優越感にひたってみたいな〜。
そしていつか英語で夢をみてみたいな〜。

…やばっ、また現実逃避の空想がはじまった。
引越し準備!引越し準備!!はやくしないと!!!
ポークじゃないってば…
2005年03月27日 (日) 23:32 * 編集
17031703.jpg

ヤケクソ気味に連続投稿。
昔の作品を一掃処分(?)しようかと。

だめだ、自分で設置しておきながらPOQUEを見るたびイライラしちゃうよ〜

いや、あのパーツそのものには何の不満もないの。
でも、名前があたしの心を掻き乱すのよ〜〜!!
目に付くたびに、脳内で「ポーク」って発音してしまうあたし。
そして「違う!ポッケだ!!」ってツッコミ入れちまうあたし。
…おとなしく素通りすればいいのに。

ポッケ、ポッケ、ポッケ、ポッケ、ポッケ。

よし、これで次から間違えないぞ!

…夜中になにやってんだか。
もうすぐ30000Hit
2005年03月27日 (日) 23:23 * 編集
16031702.jpg

これも、なつかしの写真だよ。
今よりちょっとぽっちゃり。そして画質が悪いな。

えーと、このブログももうすぐ30000Hitになりそうです!
たぶん、明日か明後日中には。

なにか記念企画をやろうかなぁ。
思索中。

最近の私はというと。
まだ新居の冷蔵庫と洗濯機が決まらず
悪戦苦闘中です。

なくてもなんとか生活はしていけるわけなので、
落ち着いてからゆっくり決めるってのもアリなんだけど。

でも、お料理ダイスキなので、冷蔵庫なしの生活が長く続くと発狂するかも…

選択肢が広すぎるってのも、困りものだなぁとつくづく。

いつかは結婚するの?
2005年03月27日 (日) 00:48 * 編集
16031701.jpg

↑なんか頭でかく見えるなぁコレ。ピンぼけだし。あまりお気に入りではない一枚。

今日もせっせと新居用品のショッピング。
(もちろん、ひとりで)

大フンパツして、超高級ガスレンジを買ってしまいました。
デザインを見て一目ぼれして。
機能をよーく見て、ますます惚れこんで。
「運命の彼に出会ってしまった…これを逃したら後悔する…」
そう思うほどのアツさで猛烈に気に入ってしまったのよ。
ここまで惚れこむ品に出会えることって滅多にないし、
これはもう買うしかない!よっしゃ!!
そう決意を固めたのち、値札をチラリとみてビックリ仰天!!
約60000えん!!

贅沢だなぁと思うけど。
これも何かのご縁と思い、購入させていただきましたよ。
こんな突飛なお金の使い方できるのって今のうちだけだろうし。
家庭でももったら、時間もお金も自分ひとりの自由には使えないもの。

…ん。
ちょっと待て。。。
それはあたしの望む姿なのだろうか。

先日知り合いの奥様が壮絶な夫婦喧嘩をしたそうだが、
その喧嘩の種というのがとても悲しかった。
結婚式にお呼ばれした奥様が、
サイズもあわないしデザインも時代遅れで悲しいからドレスを新調したいといったら
旦那様に激しく拒否され。
どんなに懇願しても許してもらえず。
あーだこーだと口論が始まり。
しまいには灰皿が乱れ飛ぶ大騒ぎになったとか。
(それで窓ガラスに一枚ヒビがはいったんだってさ。)

この話きいて、色んなことが頭の中をめぐったよ。
男と女の間に横たわる深い深い溝というものについて考えさせられたし、
専業主婦って悲しいなぁって思った。
家事・育児っていう大変な仕事をしているのに、
それをきちんと評価もしてもらえず。
必要な物を手に入れるにもいちいち旦那様のご機嫌を伺って。

…わしゃ、そんな生活には耐えられん!

まぁ、灰皿奥様(勝手に命名)の話は極端な例なんだろうけど。
でも、自分の周りを見渡してみると
「結婚したい」という気持ちがどんどん萎えていくような、
悲惨な結婚生活の例は結構あるように思う。

結婚って何だろう。
「誰かと一緒に生活する自分」ってのが想像できない。
っていうか、結婚して男のひとをシアワセにしてあげられる自信が全くない。

そう思ってしまうのは、
今の自分があまりにたくさんのものを背負いすぎているからだと思う。
操縦できないでもてあましている性欲であったり。
良くも悪くも強力に育ちすぎてしまった「男気」とか「経済力」であったり。
「社会的責任」もあるし、「名誉欲」も多少はあるし。

そういう私になっちゃう前に、可愛いお嫁さんになってればよかったのかな。
それで今ごろ2人か3人かわかんないけど子供も生んだりして、子育てに奮闘してたり。
そういう人生も、確かにあるはずだったのに。

今自分が立っているのは、本当にいるべき場所なんだろうか。
自信をもって、YESとはいえないでいる。

もし私が男だったら、こんなことで悩まなくたってよかったのにな。
実際、「マキちゃんが男だったらよかったのに」って言葉、
これまでの人生で何度も聞かされてきた。
家族からも、友達からも、仕事の仲間からも。
…自分でもそう思うよ。
それについては語ると長くなるから、また後日改めて書くけど。

もしかしたら、あたしはこのまま一生独りなのかもしれない。
寂しいけど、冷静に考えると独身でも何も不自由はないし。
一旦開き直ると、あとはどうでもよくなってくるというか…
一時期あれほど自分を振り回していた「結婚欲」はいずこへ!?
こうして女は「負け犬」になっていくのね。

こんな偏見や恐怖心を取り払ってくれるくらいに
あたしを満たしてくれる素敵な男性に出会えれば、
また気持ちも変わるのかもしれないけど…。

そんな日を夢見ているうちに、いつのまにかココまで来ちゃったよ。
POQUE設置
2005年03月26日 (土) 18:20 * 編集
ny02.jpg

サイドバーにこっそりPOQUEを設置。

(ポッケ、と読むそうです。
あたくし、ずっと「ポーク」と読んでました。
食い意地張りすぎ…?)


苦闘すること●時間。
せっかくうまく動作するようになったのに…
画像、最新の5記事の分しか表示されないじゃん!!

これはFC2の仕様の問題で、どうにもしようがないのです。いまんとこ。

その後10件までは表示させられることをご教授いただき、
ページの重さも考慮したうえで最終的には8件表示にいたしました。
sayaさんありがとうございます。


過去ページに埋もれた画像もすぐ見れるように、ってのが
設置のそもそもの大きな目的だったのにな。

嗚呼!!

ガッカリしすぎて言葉が出ません。

その後リサーチ活動にいそしむこと●時間。
ひとつだけ裏ワザがありそうなことを知る。
自前でRSSをつくっちゃえばいいんです。
過去記事約90件分をすべて含むヤツをね。

しかし、そこまでの作業ができるほどの知識も体力もなく。

FC2さんが仕様変更してくれるのをじっと待つのみです。
疲れたよ〜

…いいから、はやく引越しの準備しなさいってば〜!!
秘密兵器
2005年03月25日 (金) 20:53 * 編集
170314005-4.jpg

以前にもかきましたが、
どうやら名器であるらしい、あたしの下半身。

先日セックスした先輩からも、大絶賛されてしまいました。
「これは物凄い武器だよ!」って。

「マキちゃんとつきあった男は、別れたあとで苦労するだろうね。
こんな気持ちいいのになじんじゃったら、他の子とやっても気持ちよくないだろうし」とも。

そこばっかりお褒めにあずかっても、なんだか複雑な気分なんですけど…。

確かにそこは私の武器になるのかもしれないけど、
おおっぴらにアピールはできないし、
男の人を口説くネタとして全く使えないしなぁ。
お金がとんでゆく!
2005年03月22日 (火) 22:43 * 編集
ただいま引越しの準備も大詰め。
ゆきち君に羽が生えて、バサバサととんでゆきます。

こんどのおうちはインテリアにもかなりこだわっているのだ。
照明器具とかカーテンもめっちゃ凝ったものを準備して。
家電製品も古くなったものはとりかえて。

そうこうしているうちに、
ここ一ヶ月で、かるく車1台買えそうなくらいの出費が…!!

それにしても。
電気やさんもインテリアショップも、どこもかしこもカップルだらけ

面倒な引越し作業も、好きな人と一緒なら楽しいだろうなあ。
カーテンの柄はアレがいい、コレがいいとか軽く店先で喧嘩しちゃったり。

…妄想が膨らみ始めたので今日はこのへんで。

こんなあたたかい日は
2005年03月21日 (月) 00:25 * 編集
20050320.jpg

冬の間したくてもできなかったアレを、ようやく解禁しました。

…そう、プチ露出!!

こんな雪国で冬に露出なんかしてると、精子…もとい生死に関わりますから!
やっとあたたかくなって、心から嬉しいわ。
(ちなみに、「せいし」と打ち込んで最初に出たのが「精子」だった。
ダメだ、このパソコン…っていうかあたし。)


今年の初露出の場所として選んだのは、
あたしの住む町から車で1時間くらい離れたショッピングモール。

気になるファッションはというと、
上半身は素肌に直接白いニット。
当然、感じてくると乳首が立ってるのが服の上からでもわかります。
一応乳首隠しということで、ストールをはおってみたり。

そして下半身は、お約束のノーパン+網タイツ+ブーツ。
スカートは膝上25cmのミニスカ(もちろん革)で。

実は、生活エリアの範囲内だし知り合いに遭遇する危険もあったので
最初は用心してTバックのパンティをはいていたのですが、
途中で我慢できなくなってトイレで脱いでしまいました。
パンツなんか見られても、痛くも痒くもないし(いいのかそれで)
気持ちよくないんだよね…


我ながら、この格好、エロすぎです。
休日のモールに激しく場違いな、無駄な色気をふりまきながら闊歩するあたし。
いや〜、道行く人々の視線が刺さること刺さること!
必要以上にエスカレーターで上ったり降りたり、商品を探すフリで意味もなくしゃがんだり。
ちょっと気の弱そうなオジサマが申し訳なさそうにジロジロ見てくれる
ってのが、あたし的に一番グッときます。
そういう視線を感じると、ちょっと脚を開き気味にしちゃうの。
そして、もっと奥まで見てよ…って目で訴えるあたし。
でも実際奥まで覗き込んでくれる猛者は誰一人としていませんでした。
(あたりまえ)

気持ちよかった!!
なんだか最近ふたたびおサルさんモードに逆戻りしているな…。
早く人間になりたーい!(ベムじゃないよ)

今度は、どこに出陣しようかなぁ。
三夜連続
2005年03月19日 (土) 23:07 * 編集
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考察や弁明は、後日おちついてから改めて掘り下げることとして。
まずは事実を淡々と述べてみます。

一昨日も、昨日も、そして今日も、三日連続で男性と交わっておりました。

まぁ、それはお盛んなお年頃の我々にとって
なんという衝撃もないフツーのことなのでしょうけど。

問題なのは、三日とも相手が違うってことだ!

そのお三方はいずれも、このブログに登場しています。
結婚しそこなった昔の彼と、元彼と、そして以前にも交わってしまったことのある先輩

先日のエントリ
で潔癖ぶったことをかいたばっかりなのに…
舌の根も乾かぬうちに、何やってんだろう、あたし。

「恋人もいないし、誰と何しても自由じゃん!」って割り切ろうとしている自分と、
「どうして気持ちもない人と簡単に寝ちゃうの?」って責め立ててくる自分とが大喧嘩。
収集のつかない混乱状態となっています。

これを機に、性という厄介で複雑で、でも人生に不可欠な物について
もっとじっくり向き合って、考えていかなくては…。

この嵐のような三日間を経てやっぱり思うのは、
愛するひととだけ、触れあってお互いを満たすことができれば
それが最高にシアワセなのになぁ
ってこと。

心底信頼しあってはいない相手とのセックスは、それなりに気持ちはいいけど
いらないお釣りがいっぱいかえってくる。
たとえば罪悪感とか、病気の心配とか、妊娠への恐怖心とか。

でも、時々どうしようもなく猛獣のように暴れ出す性衝動を
自分ひとりの力で鎮めることができない夜もある。
たとえかりそめの安らぎであるとわかっていても、
誰かの肌の温もりに触れていたい日もある。

なんて、あまりに言い訳がましすぎるだろうか。

「無節操な過去の自分への怒り」の象徴かと思っていたあの不吉な夢には、
これからの私に対する「警告」の意味もあったのかな。
”同じあやまちを繰り返すなよ”っていう。

今気づいても遅すぎますが…。

今後は、一穴主義ならぬ、一棒主義を貫けるよう精進していく所存にございます。
(表現下品だなぁ、これも)


※この記事は、Massyさんの「とある社長の秘密の遊び」の記事
「***maki loves you***」にトラックバックしています。
赤い首輪(5)
2005年03月17日 (木) 23:19 * 編集
17031704.jpg

※連続ものなので、こちらからお読みいただけると幸いです。※
赤い首輪(1)
赤い首輪(2)
赤い首輪(3)
赤い首輪(4)

ずいぶん久々に、この話題について書こうとしています。

悩んだ末、その後のまぐわいの詳細について
生々しく描写することは、やめておこうと思いました。

私の陳腐な言葉では
そのときの複雑に揺れ動く自分の思いを、上手に表現できそうにないから。

(期待して待っていてくれた皆さん、ゴメンナサイ!)

あんな風に軽くはじまったおつきあいではあったけれど、
彼は私のことをその後もとても大事に扱ってくれました。

普通の恋人関係というよりは、師弟に近い関係だったと思います。
育てる側と、育てていただく側。

様々なものに好奇心があって、
怖いものしらずで無防備で無鉄砲で。
そして心も体も可塑性に富んでいた、十代後半のあたし。

たとえば、
論理的なものの見方や考え方とか、
楽しい受験勉強のしかたとか、
男の人の喜ばせ方とか、
卑猥な言葉で責められる喜びとか。

そういった、彼が教えてくれたものを
まるで水を吸い込むスポンジのようにぐんぐん吸収して、
健やかに(?)オトナになってゆきました。

彼の教え方には、傲慢さやいやらしさは全くありませんでした。
私がどの程度受け入れることができるか、辛い気持ちになってはいないか、
反応を観察しながら徐々に無理のないように教えてくれたように思います。

一緒に勉強していたときも、「調教」をしてくれた時も。

(続く。)
おかしな夢
2005年03月16日 (水) 23:12 * 編集
170314003.jpg

今朝、こんな夢をみながら目を覚ましました。

あたしが男の人にむかって必死の形相で、こう叫んでいるの。

「そんな、誰につっこんだんだかわかりゃしないチ●ポを
あたしに入れないでよ!!最低!!」


はて、どんな夢だったんだろう?
必死に記憶を手繰り寄せていくと…
「女に対する節操がない」ともっぱらの評判がたっている男の人に、
なぜかほんのりと好意をもってしまった私。
何度目かのデートでやや強引に、手篭めにされそうになったまさにそのとき。
一度は「まぁいっか…」って、半ばあきらめの気持ちで受け入れそうになったけど、
直前で気が変わって必死に抵抗。

だったようなきがする。

…こんな身も蓋もないこと叫ばれたら、ひくよなぁ、男は。


それにしても、なんで今、こんな夢をみたんだろう?

セックスは大好き。
男の人のおおきな逞しい身体に包まれて、
愛しさと優しさと快感を与え合う、何ものにも代え難い時間。
これがなきゃ生きてる甲斐がない、とさえ思う。(笑

でも、その相手と精神的に強い結びつきがなければ
生まれてくる一体感だって表面的だし、ドラマがない!!
そんなセックスはもう欲しくない。若い頃さんざんやったもの。

昔のあたしは、まさに「誰につっこんだんだかわかりゃしないモノ」でも
喜んで受け入れてましたが。
この辺に、書いてあります)
思い出すと、反吐が出そうだ。自分の無防備さと愚かさに。


ほとんど「依存症」と呼べるくらいセックスに振り回されてたあの頃の私より、

気持ちも身体も、
ひとりの人とだけ強く強く結ばれたい

って思えるようになった今の自分がずっと好き。

…とかいいつつ、たまに浮気しちゃったりもする私は
何なんだろう一体。。。
変態度占い
2005年03月15日 (火) 19:22 * 編集
こんなサイトをみつけました。
「変態度占い」

生年月日と血液型を入力して導かれたあたしの変態度。

マキサンは 誰にでも変態。 だヨ!!

++++++++
誰にでも変態。サンは老若男女問わず変態。
『自分は変態でーす!!!』って主張してそう。

++++++++
1人でずーっと喋ってない?
相手の様子も見てみてね。

++++++++
騎上位が好きそう。
積極的に動いてそう。
『セックスの基本は腰を振る!!』
とか思ってない?


…ハイ、思ってます(笑

ある意味予想通りの結果が出て非常に満足です。
皆さんの結果もよかったら教えてください♪
なごり雪
2005年03月14日 (月) 21:35 * 編集
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わたしの住む町は、3月だというのに今日は雪がちらついていました。

あたたかい陽射しが振りそそいで根雪もゆっくりととけて、
少しずつ少しずつ芽生えの季節に向かっていたはずなのに、
急にまた降り出す雪。

そんな天気の揺らぎを自分が今おかれている立場と重ねてしまい、
少しおかしく、そしてせつない気持ちになりました。

時々何かに抗うかのように、雪が降ってくる。
だけど、どんなに肌寒さを感じたって、心細くたって、
全てのことはもう春に向かって動いている。

新しい世界にもう一歩踏み出せば、きっと満開の桜が待っている。
そう信じたい。
重大なミス。
2005年03月14日 (月) 00:01 * 編集
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このブログには、重大な間違いがあるのです。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが。
タイトルがちょっと変なんですよね。

「固有名詞の先頭の文字は大文字」という英文法の大原則にのっとり、
***Maki loves you***
にすべきだった。
中学生だって知ってることなのに…嗚呼。

ついでに反省をするのなら、
文頭と文末につけたアスタリスク(?)も、なんか今となっては恥ずかしい。
2ちゃんねるでもよく書かれてるもんなぁ。
題名に余分な記号をつけるのはDQNだって。泣。

今更訂正するのも面倒なので、このまま放置決定。
…いいのだろうか、これで。
たまには全裸で
2005年03月11日 (金) 22:19 * 編集
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スーツ姿に飽きたので、久々に一糸まとわぬ姿で登場してみました。

どうも心と時間のゆとりがなくて、文章をしたためることが上手にできません。
書きたいことはいっぱいあるんですけどね。

簡単に、最近の出来事のおさらい。

なぜか職場の先輩(40代既婚男性)が
あの超有名ベストセラー「負け犬の遠吠え」を
「いいからまず読んどけ」と無理矢理かしてくれた。
…どういう意図なんだっ!!

そして、職場ではインフルエンザ大流行。
わたしは予防接種もしてあったし、全く無事なのですが
病休者が多くて、てんやわんやでございます。

そんな毎日。
弱点は隠せ
2005年03月09日 (水) 22:37 * 編集
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今日は、少し毒吐き系。

先日、某エログを覗いていて
色々と考えさせられることがありました。

管理人さんは、たぶん私と同じくらいの年齢の女性。
エロ体験談とHな画像満載のブログでしたが、
殆ど全ての画像で、そのお方の三段腹がくっきり写ってるのですよ。
(アングルによっては四段くらいに…)

M字開脚も、その上に余分な段々が乗っていたらちっとも興奮しませんってば!

そして彼氏との絡み画像もあるのですが、彼氏なる人物が
髪の毛ボサボサで清潔感に欠けており、
予想通りというかなんというか、太鼓腹

あぁぁぁぁ!!!萎える〜〜
写真が妙に高画質なのも、更に萎え度アップ。

非難覚悟で、かつ自分のことを棚にあげて言わせていただくと。

あれだけの脂肪を腹にまとっているのを堂々と公開するのって
いったいどういう心境なのかな。
自己管理の甘い人間って判断されちゃうんじゃないかな。

弱点だと認識して鍛えるか、せめてそこがうつらないような美しい写真を載せて欲しいです。
大勢の目に触れるんだもの。

それとも、それを苦々しく思うのは私が狭量なのか。
世の中には、そういうものをみて喜ぶ「段バラフェチ」さんがいるのかもしれない…。(自信無し)

ちなみに、私も腰周りにはめっきり自信がございません。
ブログで裸を晒すようになってから、ウエストは若干締まってきたかもしれない。
意識して筋肉使っているからなんでしょうか。
ワーカホリック
2005年03月08日 (火) 22:10 * 編集
ここのところ、仕事を毎日お持ち帰りしています。
普通に忙しい日常業務に加え、転職にあたっての様々な準備もあり、
猫の手も借りたいほどの忙しさ。
さすがに引きとめ工作はもうおさまったから、それが救いといえば救いか。

この忙しいときに朝晩かかさず自家発電しているあたし。
…何も、今やる必要ないですから。
それほど、溜まっているわけでもないのに。

こういうときに、しなくてもいいことや後まわしにしても平気なことに
ついつい熱中してしまうのが、人間の悲しいサガです。
(逃避行動ともいうのかもしれない)


…というのは、まぁひとまずおいといて。

両手両足が荷物でいっぱいで、もう余裕ないのもわかってるのに、
引き受けなくてもいいことまで引き受けてしまっている。
気持ちの隙間を埋めるかのように。
仕事のことで頭いっぱいにしてないと、
別れの寂しさに押しつぶされそうな気がしてしまうんだもの。

いかん、これはワーカホリックへの第一歩だ…
戦闘服
2005年03月07日 (月) 23:28 * 編集
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普段のお仕事のときは、身軽さと動きやすさ重視で着るものを選んでいる私。

それでも、たまにはスーツを着ることもあります。

本拠地を離れて単発的なお仕事、
たとえば講演とか学会におでかけするとか、そういう時。

たまにしか着ないからこそ、
堅い雰囲気のこんな洋服に袖を通した瞬間、身が引き締まる思いがします。
「いざ出陣!」って感じで。

だから、一応タイトルを「戦闘服」にしてみたわけですが。
もしミリタリーファッションを求めてここに訪れてしまった方がいたら、すみません。
お探しのものはココにはございませんよー!


いつか誰かとまた恋におちても
2005年03月06日 (日) 13:50 * 編集
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別れたけどまだ忘れられない彼。

気持ちが離れたわけでなく、
社会的な事情で恋人関係に終止符を打たざるを得なかった私たち。
別れたあと暫くは「普通のお友達関係」を続けようと努力した時期もあったけど、
それは無理だった。

今わたしたちは結構微妙な関係にある。
時間の過ごし方は、恋人としてつきあっていたときと殆ど変わらない。
二人で出かけたり食事をしたり、ときにはセックスもする。
違うのは、好きとかずっと一緒にいようとか、
甘い言葉を囁きあうことはなくなったくらいかな。
お互いを苦しめるだけだから。

「好きなのに一緒になれない二人」というシチュエーションのもどかしさが
皮肉なことに、彼への想いに火をつけているような気さえする。

今はこれでいいんだと思う。
というか、こうするしかないんだと思う。

でも私は、来月には新しい土地で新しい人生を歩き始める。
彼との関係にもまた変化が訪れるだろう。
顔をあわせなくなれば、徐々に気持ちは薄らいでいくような気がする。

いつか私も、ほかの誰かに恋をすることがあるだろうし、
彼ではない男性に抱かれる日が来るのだろう。

彼が私にくれている優しさも、いつかは違う女の子に注がれていく。

あぁ、せつないなぁ…

それでもこの頃は、
なくしてしまった彼との未来を嘆くよりも、
彼が私に残してくれた思い出に感謝しながら生きていこう、って
少し前向きに考えられるようになりました。

ずっとずっと一緒の人生を歩くことはできなかったけど、
今の私にとっては世界で一番大切な人です。
春なのに…
2005年03月04日 (金) 22:17 * 編集
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もう3月になったというのに、ありえないくらいのドカ雪。
季節感がおかしくなってしまいます。

でも、もう今シーズン着られないと思ってたダウンジャケットを
また羽織れて嬉しかったな。

年齢を重ねるとともに、洋服や靴の選び方が変わってきました。
昔は、可愛さ、そしてお求めやすさが二大ファクターでしたが、
今は多少値が張っても、自分が惚れ抜いて選んだ上質のものを、
長く長く大切にしたいと思っています。

ひなまつり終了
2005年03月04日 (金) 00:39 * 編集
3月3日といえば、桃の節句。
女の子のお祝いですね。

せっかくだから何かご馳走でも作ろうかな、なんて思っていたのですが
急な仕事に追い立てられて、今頃帰宅です。

自宅で両親と一緒に暮らしていた頃には、
必ずお祝いをしてもらっていました。

豪華な雛人形が飾られた部屋で
雪洞のほのかな明かりに照らされていた、家族の食卓。

溢れんばかりに並べ立てられた、たくさんのご馳走。
白酒で顔を真っ赤にしていた父。
先を争って料理を次々頬張る私たち。
それを幸せそうに眺めていた母。

幼かった日々をぼんやりと思い出しています。

そういえば我が家の雛飾りは
「綺麗だから」という理由で結構いつまでもダラダラ飾られていたように思うのですが、
これって婚期を逃がす原因になるらしいですよね。。。

お母さんがなかなか片付けてくれなかったばっかりに、
あたし行き遅れちゃったのかな!?
なんて、ヒトのせいにしてみたり…
アクセス急増!!
2005年03月02日 (水) 00:05 * 編集
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以前にも似たような記事をかいたのですが…

今日もまた、普段の数倍のお客様がここに来てくださっています。
リンク元を辿るとWebメールからのお客様が殆どのようで。

また、メルマガでとりあげていただいたりしたのかしら?

小心者のあたくしは、いったいどんなことが起っているのかがわからず
かなりビクビクしております。

このままでは、心配で夜しか眠れません。(?)

心優しいお客様、できればどんな形でココを知ったのか
こっそり教えてくださると大変安心します。
よろしくお願いいたします!!
美しいことば(2)
2005年03月01日 (火) 20:26 * 編集
今回は、美しいかどうかはさておいて、私のツボにぴったりはまる言葉を見つけたのでご紹介。



自慰行為の際に、扇情のために様々なアイテムの力を借りる人は多いと思います。
わたしも想像だけで励むときもあれば、
本やビデオといった媒体からの刺激で助けてもらうこともあります。
(もっとマニアックなものでは、以前にもかいたけど精液のついたティッシュとか…)

一般的にそういった劣情アイテムのことをオカズとかオナネタといったりするわけですが
これも物凄く下衆なイメージがあって、あまり好きではありません。

ところが先日。
一方的に敬愛しているあるお方のブログで紹介されていた某マンガを読んでたとき、
素敵な言葉に遭遇しました。

カタパルト。

これはこんなシーンで使われていました。
同棲をしている恋人同士。
心の部分では確かな繋がりをもっていながら、
彼女の抱えている深刻な外傷体験のせいで、セックスを楽しむということができないでいるふたり。
隣で寝息をたてる彼女に手を出そうとして意志の力で必死に耐えた彼は、
水着グラビアを片手にトイレに駆け込み、オナニー開始。

…その現場に当の彼女が駆け込み、
「他の女で大きくして!浮気よ!」というような台詞で彼をなじる。
そのとき彼の口から出た咄嗟のいいわけが
「これは射精のためのカタパルトで何の意味も無い!!」

ん!?カタパルト!?
文脈上なんとなくわかるけど、どういう意味なんだ?
気になって調べると、本来は飛行機などの噴射装置という意味らしいです。
なるほどねー。素敵。

でもね、あたしの拙い文章でこのシーンの可笑しさとマヌケさと深刻さを
お伝えしきれないのが心の底から残念…


先のふたりのやりとりの先には、少々の押し問答ののちに
彼女の「それとも私もただのカタパルトなの!?」という台詞が続くのですが…

いいじゃないですか。カタパルト上等!

ここをご覧の皆様は、遠慮なくあたしを活用してくださいませ。(?)




※この記事は、まやさんの「endless-summer-nude」
TBさせていただきました。

あれれ?
2005年03月01日 (火) 00:34 * 編集
最近どうも暴走をはじめたらしい、あたしのパソコン。
突然文字サイズがおかしく表示されたり。
ブラウザの設定の問題なのかな、と思ったけどそうでもないみたい。

ブログの閲覧してるときに限っておかしくなるのです。

うーーーむ。

テンプレートに少し手を加えて修正を試みたものの、
思うとおりに改善できた部分もあればそうでもない部分もあり。

HTMLやらCSSやらの知識が中途半端で、困ったわ。
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