***maki loves you***

愚痴やノロケやセルフ画像のフキダマリ。

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結婚相手チェック
2005年07月26日 (火) 00:26 * 編集
面白そうな占いを見つけたので、
早速チャレンジ〜

「結婚相手チェック」
女性の方男性の方

なんとなく溜息が出る結果に。。。

あなたが将来結婚する相手は【ノーマル・サラリーマン】タイプのようです。

これから先、あなたが結婚することになる相手は、
どこにでもいるようなサラリーマンタイプの人。
パッと目立つようなタイプではありませんが、
どこか控えめで、真面目な男性との、
穏やかな結婚生活が待っているでしょう。
あなたの旦那さまとなる男性は、おとなしめでありながらも、
芯が強く、いざというときに頼れる男性。
一緒にいて安心できるし、
彼のためになにかしてあげなくちゃ、という気持ちにさせてくれるので、
おたがいにきちんと役割分担をした楽しい家庭を築くことになるはずです。
平凡だけれども、しっかりと家庭を守ってくれるような
理想の男性とめぐり合うためにも、これからもがんばってくださいね。


ふむふむ…

あなたが結婚する年齢:22〜28歳頃
結婚相手と出会う場所:仕事関係のつながりで
結婚相手の第一印象:真面目そうな人だな……


むーー。いまんとこ仕事関係では恋の予感は皆無ナリ。
なおかつ、年齢がそろそろ超えてしまうではないかっ!

結婚相手のルックス  72%
結婚相手の知的度  72%
結婚相手のやさしさ  100%


とまぁ、ここまでは良い。
最後が大問題!

結婚相手の甲斐性のなさ  100%

!!!

100%って…甲斐性のなさ……
そんな男性と結婚してあたしは幸せになれるのだろうか。
激しくギモン。

※この記事は「みかんの屋根裏部屋」
「結婚相手」にトラバしています。
再会(3)
2005年07月24日 (日) 23:16 * 編集


↓コチラからの続きです↓
再会(1)
再会(2)

その時の私は、
新しい生活にも慣れて、昔の恋にも少しずつ気持ちの整理をつけ、
人肌恋しいという気持ちは強く持っていた。
というか、もっとダイレクトに表現すると、男の人とセックスをしたかった。

目の前にいるのは自分に強い好意を寄せてくれていた、敬愛する元上司。
偶然にも同じホテルに部屋をとっている。

きっと、私が仕掛ければ彼と身体を重ねることは簡単なこと。
…というか、もう何もないほうが不自然というくらいの状況。

でも。
事態は意外な方向に。

照れを隠すようにハイペースで飲んだのが災いしたか。
なんとAさん、酔って眠りこけてしまったのです!!
対照的に、どんなに酔ってもついに理性の箍もはずれず
足取りもしっかりしていた私。

そういえば彼、昔からぜーーんぜん飲めなくて、
いつも飲み会では真っ赤な顔をして一番に沈没してたっけ。

懐かしく思い出しながら、とても幸せな気持ちで
無防備な寝顔を見つめていました。

きっと、仕事の疲れと移動の疲れもたまっていたのでしょう。
バーの閉店時間になってもついに起き上がることのなかった彼。

文字どおり彼をたたき起こして、
引きずるように部屋に連れて行きました。

とほほ。

彼のネクタイをゆるめてあげて(このときちょっとドキドキした)、
冷たいお茶を買ってきて渡して。

仕事のときとは全然違う緩んだ顔で呂律も緩慢なまま
やっとのことでお礼の言葉を口に出したあと、
いびきを掻いて再び眠りこける彼。

……。

いくら私が欲求不満でも、
こういう状態の上司におそいかかることはとてもじゃないけどできません。

きっとこれは神様からの、「Aさんとは寝るなよ〜」という啓示なのでしょう。

「明日また会場で会いましょうねー」とサワヤカに書き置きをして
彼の部屋をあとにした私。

これでよかったのかな!?
…しょうがないよね、こうするしかなかったよね。

更に続きます。
衝動買い
2005年07月19日 (火) 23:47 * 編集


やったーーー!!
買っちゃったよ!!!
憧れの北欧家具を。
ノルウェーの某有名家具メーカーのリクライニングチェアです。

以前からインテリア雑誌で見かけていいデザインだなぁって思ってたんだけど、
先日家具屋さんにて現物を見て、実際座ってその心地よさにビックリ。
体全体を包み込むしなやかさ。
革の質がめちゃくちゃいいし、土台の部分のブナ材の質感も最高!
しかも、オットマンもついてるの〜
気持ちいい。。。

ひと目ぼれならぬ、ひと座ぼれ。
優柔不断なあたしにしては珍しく、即座に購入を決意。
さすが舶来モノ、目ん玉飛び出しそうな価格でした!
家具屋のオヤジさんに色仕掛けでせまり(ウソ)、
およそ2割お安くしてもらいましたよ。
それでも大卒の初任給よりまだ高いくらいでしたけど(!!)。

確かに、贅沢ではあるけれど。
でも、パチンコ行ってたとえば2万円スッたことを考えると
たいしたことないか。
パチンコ10回我慢すりゃいいわけで。←負けることが前提のあたしのパチンコ。
…って、こういう換算をすること自体が、既に不健康ですわね。

後日、使用感を再度レポートいたします♪
再会(2)
2005年07月15日 (金) 22:58 * 編集
前回のつづきです。
以前の職場の上司。
ややこしいので仮にAさんとしておきましょうか。

わたしがAさんの下で仕事をしていたのは、約3年間。
正直いうと、初対面の印象はあまりよいものではありませんでした。
常に鷹揚に(というか大様に!?)構えて、
一見やる気がなさそうにも見える仕事ぶり。
最初「大丈夫なのか…この上司」と思っていたことを告白します。

でもね、イザというときの判断力、行動力は凄まじかった。
私がピンチのときも、あくまでもさりげなく助け舟を出してくれて。
「能ある鷹は爪を隠す」という言葉を体現しているような、そんな上司でした。

慣れるまでは無口で何を考えてるかサッパリわからなかった彼とも、
打ち解けてくるにつれて何でも話せる間柄になりました。
その流れのよさといったら、
職場内でも「夫婦漫才みたい」と称されるほどだったんですよ!

こんな上司の下で働けた自分は本当に幸せだったなって、
ここに書きながら改めて思う。

仕事のことだけでなく、進路のことや恋愛に関する悩み事も
私は気軽に相談していましたし、
性別をこえた信頼関係で強く結ばれていると思っていました。

そのうえ、職場では極力「女性性」を殺して勇ましく振る舞っていた私。
それを一番間近で見ていたはずのAさんが
わたしを「女」としても見てくれていた、という事実は
嬉しくもあり、同時にちょっと残念でもありました。

この戸惑いを、どう表現したらいいのか。

そう。
たとえていうならば、
全く色気の無い服装で埼京線に乗っているときに痴漢に遭ったかのような。
(たとえ悪すぎ…?)
あ、あなた、あたしのどこにひきよせられちゃったの一体。
そんな感じなのでしょうか。

彼のことは心から尊敬していました。
でも、尊敬しているからこそ、自分の性愛の対象にはできないな、と思っていました。
この人を、自分の底なし沼のような愛欲の世界に巻き込んではいけないって。

…やっぱり私、どこか人として歪んでいるのでしょうか?

3ヶ月前の猛アプローチは、私がうやむやにして流してしまい
宙ぶらりんの状態のままだったのです。


そんなAさんと、都会の真ん中のホテルの高層階のバーで
並んでグラスを傾けている私。
もう上司でも部下でもない、ただの男と女に、今度こそなれるのだろうか。

わー、かきながら自分でもドキドキしてきた!

更に続く。
再会(1)
2005年07月12日 (火) 21:09 * 編集
新しい職場でもだんだんと仕事が増え、
ちょっとお疲れ気味です。
はやくゆっくりしたいなぁ。

実は、二週間ほど前になりますが
都内で行われたとある学会にてこの人にバッタリ遭遇!!
ビックリしすぎて口から心臓飛び出そうになりました。

彼が来場していることなんて全然しらなかった。
同じフィールドで仕事をしている間柄とはいえ、これはスゴイ偶然ですよ。
あんな広い会場のあんな人ごみの中でめぐりあっちゃうなんて。

夕食はそれぞれの友人との約束があったのでご一緒できなかったのですが。
せっかくだしゆっくり飲みたいねーという話になり、
あれこれと相談しているうちに、衝撃の事実が判明。

なんと、宿泊していたホテルも一緒。
これは神様の思し召しなのでしょうか!?!?

夜待ち合わせをして、ホテルのバーで一緒にお酒を飲むことに。
これって…これって…
何があってもおかしくないシチュエーション。

あぁ、何となく勝負下着を持参していてよかったよ!!
って何を期待しているんだわたしは…反省反省。

続きます。
ひとはだ恋しい
2005年07月05日 (火) 23:28 * 編集
本日、職場で健康診断。
採血をしてもらいました。
採ってくれたのは男の先生。

腕をぎゅーっとつかまれた瞬間に
懐かしい胸のときめきがよみがえりました。

あぁ、人のぬくもりに触れるのひさしぶりだなぁ…

なんと、驚くべきことに
あのもと彼さんとの最後の夜以来、
まったく男の人の肌に触れていなかった私。

ここ三ヶ月、生活環境の変化+さまざまな事件+旅行+転職と
様々なことが立て続けにあって、
すっかり忘れてたけど。

そういえばあたし男の人と触れあうの、ダイスキだったんだ!!

好きでもなんでもない人からでさえ、
肌から伝わるぬくもりがこんなに心地よく感じるなんて。

あぁ、早くまた新しい恋をしたいなぁ。

そんな気持ちになったのでした。

それにしても、最近のあたし。
なぜか丸山弁護士に萌えてます。
大丈夫か…!?
散文、その13
2005年07月05日 (火) 00:43 * 編集
はじめましての方へ。
これまでのことはコチラからご覧ください。

父は幸いなことに、命に関わるような病気ではありませんでした。
一時は入院による治療を要する可能性を示唆されましたが
一転、自然に快方に向かいました。

父の回復と時期をほぼ同じくして、
母親の体調もなんとかほぼ元に戻っていきました。

あー、このへんはしょりすぎだー。
でも今はなんか詳述する気力が無いので
かかないでおきますが。。


荒れ果てそうになった家の中も
少しずつ少しずつ、平穏を取り戻していったのです。

あのとき様々起こった出来事を通じて
苦しい思いもしたしたくさん涙も流したけれど、
その結果として自分の思考の枠組みが大きく変わりました。
自分を苦しめていたものがなんだったのかに気付き、
これからもっと楽に生きていくヒントを見出すことが出来たような気がします。

両親の身に降りかかった病。
そして友人の大きな変化。
どうしてこんなことばかり続くのだろうと嘆いたり、
不運を呪いたくなる気持ちも少々あったのは事実。

でも、父がいってくれたように。
うらむ気持ちからはきたないものしかうまれないのです。

起きてしまった事実を変えることはできないのだから
せめて自分や周囲の人が少しでも笑っていられるように
気持ちを柔軟にもってどっしり構えなくては。

そんな心境だったと思います。

計画していた海外ひとり旅もあやうく頓挫するところでしたが、
それも自分の運命なのだな、と静かに受け入れました。

(結果としてはギリギリのところですべてが好転して、
なんとか旅立つことができたんですけどね。)

旅先で様々な文化に触れながら
自分がいかに狭い世界の小さな価値観に縛られていたかを
改めて振り返ることができました。
このへんについては、追い追いもっと詳しくかいていこうと思っていますが。

家族との関わり方。
友人関係の築きかた、仕事の進めかた。
(今はいないけれど)恋人とのつきあい。
どんな場面においても、広い視野を持って独りよがりにならずに
その時できることを悔いの残らぬように全力で取り組もう。

いつどんな形で終わりを迎えるかわからない人生。
極端な話、数秒後に心臓が止まってしまうかもしれない。
明日には大災害で命をおとしているかもしれない。
それでも、今の自分ならにっこり笑って「いい人生だった」といいながら旅立てる気がする。
…なーんて、ちょっと話が飛躍しすぎかな!?
サーチワード・2005年6月篇
2005年07月03日 (日) 21:05 * 編集
ここの記事もずいぶんボリュームが増えてきたので
色んな単語で検索エンジンに拾われるようです。

先月のアクセス解析の結果をチラッと拝見すると…

「性器写真」や「ヌード」及びその辺縁語で辿り付く方が圧倒的。
なぜか第6位に「垂れ乳」が…
わーん。

あたしのブログタイトルを入れてくださる方もちらほら。
も、もしや有名人!?(違

かなり嬉しかったのは
「精液 ゴミ箱 ティッシュ 匂い オナニー」
「彼のウンコ」
「体液 変態」
「体液 大好き」

…これで辿りついてくれた方がいたこと。
同好の士が少ないですもんね、この分野。お友達になりたいわー。

そして最後に相当ウケてしまったのがコレ。

「ミュージカル バトン ちんぽ」

…なぜ最後にちんぽが!!
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