***maki loves you***

愚痴やノロケやセルフ画像のフキダマリ。

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金曜の夜の下り電車
2006年05月27日 (土) 00:24 * 編集
都内で宴会があって
しこたま飲んでヘロヘロの千鳥足で
下り電車で帰宅した。

電車の中は
通勤客や学生や あたしみたいなヨッパライで
ぎゅうぎゅうのすしづめ状態。

あぁ、彼は仕事帰りの疲れた体で
こんなラッシュの電車にゆられながら
あたしに会いに来てくれてたんだなー。

そう思ったら 愛しくて仕方なくなってきた。

いつもいつも 本当にありがとう。

…なんだか最近 ノロケ話ばっかりだな〜。
画像もエロさに欠けるし。
エロネタも あるにはあるのですが
テキストに起こすエネルギーが、イマイチわいてこない。

もう暫くの間は、まったり更新が続くと思います♪
修復
2006年05月21日 (日) 10:42 * 編集
夫婦喧嘩と壊れた障子

どちらもはめれば すぐなおる




…などという、フザけた川柳?を 昔雑誌か何かで見たのですが。

なんだかんだいって
喧嘩をしたり
相手に腹をたてたりすることはあっても

お布団のなかでいちゃいちゃ仲良くしてると
なんとなく許してしまっているわたし(w

スキンシップは大事だなぁ。ってつくづく思う。





どうもこの頃 家族愛的な思慕が強くなってきたのもあって
身体をかさねなくても
ただ一緒にいるだけで 満ち足りてしまっている自分もいたけれど。

これが高じると きっとセックスレスになってしまうんだろうなぁ。

たまには、ちゃんと 男と女にならないと。
けんかしちゃった
2006年05月15日 (月) 22:31 * 編集
先日、彼と大喧嘩。

親と衝突したり
仕事が大変だったり
体調が悪かったり
色々なことが重なる中、タイミングがあわず彼と会えなくて。

そんな毎日の中で
どんどん不安がふくらんでいきました。

両親との感情的なやりとりの繰り返しで疲弊していたので
「もう、一緒になるのをあきらめたほうが楽なのかもしれない」
そんな思いが胸をよぎったのです。

何日かぶりに 彼とゆっくり電話で話せたときに
そんな思いをぽろっと口に出して

自分が、あなたにずっと好きでいてもらえるほどの
価値のある人間だと思えないよ。

なんて弱音をはいたら、彼の逆鱗に触れてしまった。

「あなたのことをとても大事に思ってるし
 死ぬまで一緒に苦労する覚悟があるって 何度も話したよね?
 あれほど時間かけて説明したのに なんでわからないの?
 それともそれは 単なる愛情の確認!?」

とかって怒られちゃって。





…愛情の確認しちゃ いけないの?

だって

人の気持ちって 移ろっていくものでしょう?
そのとき口に出した言葉は その時点での偽らざる気持ちなんだろうけど

でも

その気持ちを全く揺れ動くことなく いつまでも持ち続けられるかどうかなんて
誰も保証できない。

だから 色んなかたちで 確かめたくなるんだよ。

それの何がいけないんだろう?

…そんなやりとりの中で 気がついた。

私と彼とは、
何かものごとを決断するときの潔さが 決定的に違うのだ。

以前にも書いたけれど
彼は一度方向を決めると 脇目もふらずにその道を進んでいく人だ。
選択したことに後悔など決してしない。

彼は 私との結婚という選択を翻すことは決してないだろう。
だから 私は彼の気持ちを信じて 
彼と一緒になれるように最善をつくせばいいのだろう。

でも
私は弱くて情けない人間だ。
結婚のことに限らず、自分の人生の選択に自信がもてていない。
考えても仕方ないのに、後ろを振りむいては
あぁすればよかったかな、こうしたのが悪かったかなって うじうじ考え込む。
何か行き詰まったときに、誰かのせいにしたり 何かのせいにしたり。
…つまりは自分で自分の選択に、責任をもとうとしてないのだ。

これってよく考えるとすごくカッコ悪いことだと思う。
そして、こういう私の情けなさが
きっと彼の理解の範疇を超えていたんだろうな とも思う。

でも仕方ないよ。
こうやって揺らぎながら生きてきたんだもの…
急に変えることなんてできっこない。

そんな思いをぶつけて
お互いの考え方の違いを認識した上で
なんとか妥協点を見出して。
最終的には「雨降って地固まった」ので、まぁよかったのかな。

困らせちゃって、ごめんなさい。
でもね。
しつこいかもしれないけど
愛情の確認はさせてもらうぞ、これからも。
怒らないでね
Hedgehog's dilemma
2006年05月06日 (土) 20:52 * 編集
わたしは今 ヤマアラシです。
さわると危険です。


大切なひとに寄り添って あたためてあげたいのに

近寄りすぎると 自分のもつ棘が 相手を傷つけてしまう。



結婚問題で 色々な壁にぶちあたって
気持ちの余裕を失っている。

そして

自分が多くの棘を抱えながら生きてきて
その棘がときどき鋭く尖って 自分をとりまく人たちを傷つけてきたことを
否応無しに自覚させられて
落ち込んだり 情けなく思ったり。

でも、苦しいからといって 立ち止まってなんかいられない。

わたし自身のために
大切なひとのために

自分が今できることを探して、ひとつひとつ片付けていくしかない。

そうして邁進していけば
また 誰かをあたためることのできる
そんな自分を取り戻せると信じたい。
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