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2015-08-29

入院生活

手術も無事おわりました。
日がな1日ベッドに横になっていると、
よきことよからぬこと含め色々なことが頭に浮かびます。

二度目の手術は、初回と違い
創部出血
術後の熱発
というマイナートラブルが続き、
更に「稀な合併症」である手術部位近傍の不具合も併発。
さすがに凹んでいます。

前回の経過が順調すぎるくらいだったので、
足して2で割ればちょうどいいのになーと思う次第。

焦っても仕方ないので、ぼちぼちやります…。

幸い、病院にも主治医にも恵まれたと思う。

緊急入院、緊急手術からはじまったこの病気とのおつきあい。
近所の開業医から「家の近くの⚫︎⚫︎病院で良いですね?」と選択の余地なく運ばれ、
あれやこれや吟味などしている間がなかった。

でも、先生の病状説明するときの真摯な態度、処置をする手さばき、
なんかもう、安心して身を委ねたくなる雰囲気なのだ。

再発のリスクについての説明をしてくださる時、
「あまり無茶な生活してると再発しますかね…?」とおそるおそる尋ねると、
にっこり微笑んで
「大丈夫ですよ、もう治ってます。それに万が一何かあればすぐに来てください、僕が責任もって治しますから」
…今思い出しても、泣けちゃうくらいにありがたい言葉。
その言葉にずっと支えられてきたし、今も支えてもらっている。

あと、これはきっと先生なりの気配りなんだろう、
手術部の入り口から手術台までの、時間にして数十秒の道のり、
先生が自ら車椅子を押して患者である私を運んでくれるのだ。

背中から伝わる優しく温かな気配に、この人に護られているんだなという確かな安心感を覚える。

信頼できる先生にお任せできるって、本当に幸せなことだ。

さて、もうすぐ消灯時間だ。
少しでも回復がはやまるように、今日もゆっくり眠ろう。
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2015-08-23

辛い時こそ笑え!

みなさまこんばんは。
なんと、約4年ぶりの更新です。

数年前、ここで言葉を交わしていたお友達たちは、元気にしているのかな。

私は順調に年を取り、一言ではかききれないほど人生経験を積み重ね、
それでも元気に今日も生きています。

そういえば、昔はよく泣いたなぁ。

今は、若い頃よりも色々なものを背負っていきているぶん、
感情を露わにすることが難しくなってきたなぁと感じる。

あとは、
「大事な人に心配をかけたくないから、ネガティブ情報を隠ぺいする」という技を
齢40手前にして、やっと身につけられた気がする。

泣いたり、怒ったり、自分の気持ちに振り回されてたなーという時期が確かにあって

あの時は、周りに「わたしの気持ちをキャッチしてくれる人」がいなかったんだなぁと今つくづく思う。

旦那さまとは、本当にその後も、仲良く人生のパートナーとして歩き続けることができていて。

こんなに大好きな人に、こんなに大切にされるってことで
もっている力以上のものを出せているなーと思うのですよ。

本当に、なんで、旦那さまが私のような出来損ないを妻にしてくれたのか
今でも不思議で不思議でたまらないけれど。

彼が与えてくれるたくさんの愛情にこたえて、
少しでも元気で長生きできる自分でいたいなと思う。




実は、今年の春、割と大き目な病気にかかり、入院して手術しました。

すっかり回復していたと思った矢先、
再発がわかったのです。

また治療がはじまります。

きっと大丈夫 と思う自分と
なんで私が? と思う自分と。

でも、泣いても笑っても、手術の結果が変わるわけではない。

避けられない運命だったのならば、
せめて、周りの皆さんに笑顔の私を覚えておいてほしいと思う。

辛い時こそ、笑っていたい。

笑っていたい。

でもさ、泣きたい夜もあるんだよ!!!!!
・・・なーんて記事を書いてたら、海のむこうに出張中の旦那さまからお電話が。

そうそう、なぜか昔から、
こういう時によく私の異変を察知して、すごいタイミングで電話をくれたりする人だったな。

うん、この人に護られている限り、私はきっと大丈夫だ。

ちょっくら、シャバから離れて、入院患者になってまいりまーす^^
プロフィール

マキ

  • Author:マキ

  • だいすきな人の妻になりました。
    なんだかんだで5年以上が無事経過。

    今日も隣で眠れることの幸せを毎日かみしめています。

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