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2015-09-28

弱音もたまには吐いてみたり

病からの、回復の道の途中。

もうだいぶよくなりました、とニコニコ愛想笑いをすることに
時々疲れてしまう。

本当はね。
またいつ再発するかって不安でたまらない夜はあるんだよ。
前よりは良くなっている、それは確かだけれども
完全に元に戻っているわけではないんだよ。

そんな風に泣きたくなる日も、月に1回くらいはあるのです。

泣いても叫んでも結果が変わらないのなら
せめて笑顔でいたいと、そう思ってはいるのだけれど。

時々、弱い心に負けそうになるよ。

今日はもう、何も考えずにゆっくり眠ろう。


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2015-09-16

復調の兆し

身体の調子が、日に日に回復しているのを感じる。
この時期は本当に要注意だと思う。
自分も無理をしがち。少し控えめにしていたことも、今ならできるに違いないと思ってしまう。

けれども、現実はまだまだ道の途中。
疲労の蓄積しやすい時期。

元気そうと言われるのも
大丈夫?と過剰に心配されるのも
両方辛い、微妙なかんじ。

はやく、もっともっと元気になりたいな。

2015-09-08

時々心に渦巻くこと

たぶん、病気を患った人の多くが考えることだろうけれど。

「どうして私?」

こんな気持ちが時々、
考えても考えても答えなど出ないのがわかっていても
頭の中でぐるぐるとめぐりだす。

結構真面目に生きてきたつもりなのにな…。

不幸とも思わないし
病気になったことで新しく見えてきたものもたくさんあるし
経験として避けて通れないものだったんだってことも、頭でわかってはいる。

経過も決して悪いものではない、
完全に元に戻ることはなくてもかなり回復はできるはず。

それでもなお。
なんで?なんで?

好きだったスポーツとか、旅行とか、
そういうものを制限されているから
ちょっとストレス溜まりすぎてるのかもしれないなー。

2015-09-06

療養生活

人間の身体には、きちんと回復力が備わっているものだなあ、としみじみ思うここ数日。
もしやこれは一生止まらないのか!?と疑いたくもなっていた
合併症の数々も、日を追うごとにみるみる回復。

先生に「これがひいてくるのは月単位でしょうね、でも必ず治りますから心配しないで大丈夫ですからね」と言われていた術創周辺のミゼラブルな変形も出血も、ほぼほぼ元通りになってきた。

あとは、この不具合をかかえた身体といかにうまくつきあっていくのか、
それを日々工夫している段階。

ちなみに、通常、術後1カ月(職種によっては2カ月)は療養の指示が出ることが多い我が持病ですが、
主治医は豪放磊落な感じの方で、
「気をつけてても再発する人はいるし、無茶な生活してても二度と繰り返さない人もいます。
一度しかない人生ですから、慎重になりすぎるのも考えものですよ」とおっしゃる。

心から、その通りだな、と思う。
私の仕事は、本当になかなか代わりが効かない類のものなので、
療養期間をかなり短縮して社会復帰いたしました。

自分でいうのもなんですが、ここ数年仕事に対して生真面目すぎたので
少し投げやり成分も投下して、
ほどよく肩の力も抜いていかなくては。


プロフィール

マキ

  • Author:マキ

  • だいすきな人の妻になりました。
    なんだかんだで5年以上が無事経過。

    今日も隣で眠れることの幸せを毎日かみしめています。

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